北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局雇用労 政課人材誘致グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1038
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2019年03月 vol.60をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第6回 福祉業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(網走市・札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
網走市・札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
〜U・Iターン推進自治体〜
千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道U・Iターンネットシステムのご案内

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
網走市U・Iターン就職推進事業補助制度
U・Iターン者向けの合同企業説明会などへの出展費用を助成します。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進6自治体
 当協議会へは、道内6自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市網走市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2018年 08月 vol.59 
・ Hokkaido Overview
 〜第5回 建設業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (網走市・札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 北海道基本データ
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2018年 03月 
vol.58


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
2017年 08月 
vol.57


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア決定!
2017年 03月 
vol.56


・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果

【Q】北海道の現在の福祉関連業界の状況は?
【A】介護職を中心とした人手不足に道内7拠点で対応
 社会福祉法人北海道社会福祉協議会は昭和26
(1951)年の設立。 北海道福祉人材センターは、中でも人材に特化した部門として平成4(1992)
年に設立されました。
介護、保育、医療職など、福祉にかかわる職業の
紹介・マッチングや、キャリア相談員による相談などを主に行っています。 さらに各種講習会や職場説明会などを開催し、法人や事業者と求職者をつなぐ活動にも取り組んでいます。
 平成30年度には3回の職場説明会を実施していますが、最多で125事業者が参加という規模になりました。 平成30年11月現在、当センターにおける有効求人数は2,299人、有効求職者数は537人、有効求人倍率は4.28。 北海道労務局の発表(同年10月)においても、「ホームヘルパー・ケアワーカー」の有効求人倍率は3.03となっており、人手不足が深刻な課題となっています。
 不足してるのは圧倒的に介護職です。 団塊の世代が後期高齢者に達する年として「2025年問題」
が全国的に論じられていますが、北海道でもそれに備えて独自の試算を行っています。
それによると、現在、北海道で働く介護従事者が約9万2000人いるのに対し、2025年に必要とされる目標は、2万5000人増加の11万7000人。 現実にどうやって増やしていけばいいのかというのは悩ましい問題です。
 また、広い北海道では人材の確保・育成にも複数の拠点が必要になります。 札幌市にある当センターのほか、函館・旭川・釧路・帯広・北見・苫小牧に福祉人材バンクを設置。 それぞれのエリアで求人・求職の取扱や相談業務にきめ細やかに対応しています。 さらに「U・Iターンフェア」にも出展し、求職者の相談に応じています。

【Q】人材育成、募集のための働きかけは?
【A】離職者の復職支援制度や未経験者への職場体験も

 福祉に関する資格を取得しても、さまざまな事情で職を離れた方は数多くいます。 そのような方々の復職を支援する制度が相次いで始まっています。
 1つは平成29年にスタートした、離職介護福祉士等届出制度。 離職の際に福祉人材センターへの届出が努力義務となります。 届出を行うことで、離職中の最新情報の提供や、再就職の際に知識・技術 の再習得研修などのサポートを受けることができます。

 もう1つは平成28年度からの、離職した介護人材の再就職準備金貸付事業。
子どもの預け先を探す際の活動費、仕事に必要な道具の 購入や転居費用などに充てる資金を、20万円まで無利子で 貸付する制度で、2年間の勤続により全額返還免除も可能です。 利用条件などは福祉人材センターへ問い合わせください。
 一方、未経験者や資格をお持ちでない方も、介護・福祉職に就くことができます。 福祉・介護の仕事に関心を持っている方を対象にした「職場体験事業」は、希望に応じた職種の現場を10日間ほど体験でき、未経験の一般の方や道外の方も参加

可能です。
介護職の中でも最も入門的な「初任者研修」については、取得希望者に対しての受講案内なども行っています。
 さらに、未経験から仕事に入り、実務経験を積んで介護福祉士といった国家資格取得を目指すことも可能です。


【Q】福祉関連分野でのU・Iターンを目指す人へ
【A】希望する働き方に合わせた事業所・地域の選択を

 介護の仕事は、「待遇や給与面が不安」「将来のキャリアプランが描きにくい」といった声が聞かれます。まずはしっかりと下調べをすることが大切。 当センターの求人情報には備考欄を設け、待遇や

キャリアパスについて詳細を記しているので、細かいところまで目を通して参考にしてください。
 また、札幌などの都市部だけではなく、地方で働くということも選択肢のひとつです。地方の施設には、市や町など、自治体が直接運営しているものがあります。 正職員としての採用となりますので、給与体系や福利厚生など、安定した待遇で

長く働きたい方は検討してみていただければと思います。
 U・Iターンフェアでは、具体的に地域名を挙げての移住希望の相談もあります。電話相談も受け付けていますので、まずはお問い合わせください。

※さらに続きを見るにはこちら
●これまでのキャリアとUターンへの決意
大学卒業後、2社で12年間のキャリアを詰み、Uターンを決意
 出身は室蘭市で、小樽市の大学へ進学。 大学ではデジタル回路の設計やプログラミングなどを学び、当時は不景気で良い求人がなかったため道外で就職を決めました。 ただ、いつかは戻りたいという気持ちはもともとありました。
 1社目は放送関連の通信機器を主に手がける会社で、開発・設計に6年間携わりました。 さらに「もう少し規模の大きな仕事をしてみたい」と転職を決意し、2社目では人工衛星に搭載する通信機器の設計・開発などを6年間手がけました。
 2016年の夏頃「U・Iターン北海道」に登録し、この会社の求人が出ていることを知りました。 もともと同業として会社のことは知っていましたし、求人の内容を見て、ここなら今までに培った経験を活かせると考えました。
●転職活動から採用まで
仕事内容がキャリアと一致し、1社のみの検討で転職決定!
 実際に転職活動をスタートしたのは、前職の仕事が一区切りつくタイミングの2017年2月でした。 問い合わせをした翌日にはすぐに返事をいただき、面接の日程調整に入りました。
 1回目の面接はここ千歳で、仕事の内容についてかなり詳しく聞くことができました。 直近で手がけている仕事について、現在の上司となっている方から一つひとつ説明を受けたのですが、それに対して自分の経験やスキルが合致していることがその場でわかりました。 2回目の面接は東京で行い、スムーズに採用が決定。2017年6月の入社となりました。
 私は仕事にやりがいがあり、「この仕事を続けられるならUターンしてもいいかな」という気持ちでした。 一社目でこの会社に出会えなかったら、まだ北海道へは戻っていなかったかもしれませんね。
●現在の仕事と将来の目標
培った専門性を活かしつつ新たなやりがいを発見する日々
 現在もこれまで同様、通信機器の設計に携わっています。入社してすぐに仕事を任されましたが、すぐに馴染むことができました。
 即戦力として経験を発揮できているという実感はあります。 一方で、完成品の評価や試験に関わったり、自分で試作をすることがあったりというのは新たな経験です。 設計したものが形になり、実際に触ってみて初めてわかることがありますし、それを次の設計に反映することができるというのは、新たな発見でありやりがいですね。
 仕事の質、スピード感や密度などは首都圏と全く変わりません。 一方で通勤時間がほぼ1/3になったりという働きやすさの変化は実感しています。 これからも今の仕事を続けながら、いずれは「誰もやっていないようなこと」を手がけてみたい、というのが目標です。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
年齢・性別・キャリアを問わず、数百人規模の中途者採用活動を展開
 当社は平成12(2000)年の創業、コールセンターやテレマーケティングの総合サービスを手がける会社です。 札幌をはじめ、釧路・仙台・大阪に拠点があり、社員は全社で1,477名。コミュニケーターと呼ばれるオペレーターを中心に採用活動を行っています。 札幌は約70社が集中・競合するコールセンターの一大拠点であり、人材確保は大きな課題です。
 当社においてもU・Iターンを含めた中途採用計画は札幌で上半期のみで既に180名にのぼっており、全社で年間300名規模となっています。そのうちU・Iターンでの採用は、直近の3期で3名となります。 以前は毎週3回などのペースで会社説明会を実施していましたが、現在は希望者がある度に、随時説明会や面接を行っています。
 人と接する仕事ですので面接を重視し、札幌勤務希望者の場合は、来札するタイミングに合わせて複数回の面接を持ち、滞在期間の中で内定をお出しできるようにと心がけています。「どうしても札幌に来る機会が持てない」という方にはテレビ会議システムを利用して遠隔面接を行った実績もあります。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市・網走市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)