MYターン体験記
●志望動機と採用面接
業界は全然異なりましたが、電気系には元々興味が深かった
 私は大学卒業後、東京本社の企業に就職しました。北海道に支社のある企業だったので、将来的には支社勤務もできるのではないかと思い上京したのですが、実際はそんな都合の良い状況になるわけではありません。 そのため昨年の秋頃から北海道へ帰ることを模索するようになり、10月に東京で行われたUターンのフェアに参加しました。そこで当社を見つけたのがきっかけです。IT系の企業に勤務していたのですが、電気系の仕事をしてみたいという思いもあり、興味を持ちました。 興味が深くなったのはHPを見た時に「電気技術で暮らしをもっと楽しくしたい」と書いてあったことです。この発想は面白いと感じたことが志望度合いを上げたと思います。
●仕事内容とやりがい
覚えた知識が繋がったときこの仕事が面白いと感じます
 現在の仕事は主要顧客である北海道電力への提案営業です。営業と言っても既存製品を売り込む営業ではなく、お客様の要望をキャッチして、それをカタチにしていくためのパイプ役となります。 私は配電に関する製品を担当しているのですが、電気技術に関する知識は当然問われますし、仕組みを理解していないとお客様が話していることすらわかりません。 いまはまさに勉強中といったところですが、覚えた知識の点が、線で繋がった時はこの仕事の面白さ、奥深さを実感できます。また北海道電力の配電ネットワークは全道に点在していますので、現場へ出向いて対応する必要があります。 そこで各地の特産を楽しめるのもこの仕事の良いところでもあります(笑)。
●将来の夢
調整能力を持った顧客に認められる人材に
 まだ入社して3ヵ月ですので、大きなことは言えませんが、電力業界の縁の下の力持ちとして認められる人材になりたいと思っています。 そのためにはお客様と当社の製造現場とを調整していく能力を磨いていくことが不可欠ですので、数年間はさまざまな方面から信頼を得るために必死となって勉強したいですね。 その先の目標は社会人として余裕ができたら考えます。


※今回ピックアップした記事は「MYターン体験記」でした。さらに続きを見るにはこちら