●Iターンを決意するまで
趣味の音楽活動を通して芽生えた北海道との縁
 生まれは福島県ですが、幼少期から社会人までのほとんどを千葉で過ごしました。前職はオーケストラの事業部です。演奏会の企画構成を考えたり、演奏者や現場のサポートといったコンサートマネージャー的な仕事です。千葉県で8年、東京で2年、2つの団体で働きました。
 北海道との縁が生じたのは趣味の音楽活動がきっかけです。イベントを通して北海道盲導犬協会の人と出会い、そこで訓練を受けた盲導犬のユーザーの方とも話す機会がありました。その出会いから北海道で働き、盲導犬協会に関わる活動ができたらと思うようになりました。 その頃、東京での仕事に疑問を持っていたこともあり、転職を決意。関東圏と北海道、両方を視野にいれて情報集めをしながら絞り込んでいきました。
●転職活動から採用まで
自由に動ける今だからこそ新たな土地で未経験の業界へ!
  就職活動をスタートさせたのは2015年からです。音楽からエネルギーの会社へというと、全く違う領域の仕事になりますが、情報収集の段階から、もともと特定の業界への こだわりはありませんでした。自分自身の時間がしっかり取れること、仕事とプライベートのオンオフの切替がしっかりできる事を重視していました。  三洋興熱との出会いは、秋に行われた東京での企業説明会でした。その日も仕事があり、ブースに伺うことはできませんでしたが、別途時間を取っていただき社長とお話する ことができました。その後、帯広を訪問して、入社試験や会社見学などを経て採用に至りました。訪問は11月だったのですが、その時期には滅多にないという大雪の日で、一番 過酷な部分を最初に見たかもしれません(笑)。  
●現在の仕事とやりがい
全てが新鮮な毎日の中自分らしさを活かして働く
 2016年1月に入社し、現在はカーライフ&エネルギー事業部に所属し灯油・重油・ガソリンなどを扱う営業職として働いています。 仕事は毎日が驚きの連続。たとえば灯油のホームタンクもこちらに来て初めて見ました。まずはこちらの生活の「普通」に馴染むことが先決ですね。職場環境は部内・部外の皆さんに、仕事上のことからプライベートまで助けていただいています。 実は車社会の北海道で、まだ車を持っていないのですが、大きな荷物を購入する時に「車を出そうか」と言ってくださるなど助けられています。 仕事そのものは未経験の領域ですが、人とのコミュニケーションという意味では前職の経験を活かすことができるはず。自分の強味をどう出せるかを、これから考えていきたいです。


※今回ピックアップした記事は「MYターン体験記」でした。さらに続きを見るにはこちら