北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

   ReFIND北海道2016年 03月vol.54をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ 北海道企業紹介
〜HOKKAIDO HOT COMPANY〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市・千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道魂見せてます!
〜元気・現地・JUMP〜

・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果

旭川市企業情報提供サイト「はたらくあさひかわ」プレオープンのお知らせ
  旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のための
  おしごと情報メディアをプレオープンしました。
 
    → 詳細はこちら  
   
千歳市UIJターン情報誌「千歳LIFE」作成のお知らせ
  千歳市では、UIJターンに役立つ市内企業の情報やまちの様々な情報を
  掲載した「千歳LIFE」を作成しました。
 
    → 詳細はこちら  
   
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
  紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。  
    → 詳細はこちら  
   

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2015年 10月 vol.53 
・ 北海道企業紹介
 〜HOKKAIDO HOT COMPANY〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2015年 3月 
vol.52

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果

2014年 9月 
vol.51

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

2014年 3月 
vol.50

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果


複合材料の開発技術で北海道の半導体産業を支える
  国内では唯一半導体やLED、液晶、太陽電池などの先端技術分野に特化し複合材料を開発しているのが「株式会社FJコンポジット」だ。同社は世界初の独創技術による複合技術を持ち、複合材料「次世代半導体用放熱材」 の開発により日本ものづくり大賞にて製品・技術開発部門で道内で唯一特別賞を受賞した。
  この放熱材は、携帯電話等に使用される高機能化が進む半導体パッケージ向けに開発されたものだ。従来のロール圧延の欠点であった波打ちの発生や厚さの不均一を新規手法であるホットプレスに
銅とモリブデンを多層に蓄積した複合材「スーパーCMC」
よる拡散接合により克服し、高圧・低圧力にて金属を良好に結合させる方法を確立した「安全品質」希少金属であるモリブデンの量を従来品に比べ5分の1から10分の1に抑えた「低コスト化」低熱膨張率と1.5倍の「高熱伝導率」を実現し、 半導体分野において競争力のある製品を開発したことが評価された。
  「他にも燃料電池用カーボンセパレーターなど開発中の案件があり、今回の受賞に続くよう頑張りたい」と語る津島社長。複合材料の開発を手掛ける企業は世界でも数少なく、 同社は世界中の顧客に対してのサービスも提供している。同社の複合化技術は今後の半導体産業を牽引していくだろう。

表彰式にて記念の盾を受ける津島社長(右)

株式会社FJコンポジット
北海道千歳市柏台南2丁目2−3
http://www.fj-composite.com
価値ある情報発信を追求。地域の魅力を伝えるこだわり
フリーマガジン「月刊しゅん」   地域に根付いた印刷と広告・出版で「価値ある情報」の創造と発信を行っているのがソーゴー印刷株式会社だ。地域社会のためになる情報発信にこだわりを持つ同社のフリーマガジン「しゅん」は、1998年創刊から十勝のグルメやファッション、イベントやクーポン情報など十勝の魅力を毎月発信している。今や十勝管内全域約13万世帯に 配付されており帯広十勝の暮らしのナビゲーターとして親しまれているのだ。また、月刊しゅん読者に向けたWEBサイトではトーク会や講座を開くなどイベントを催し地元企業と生活者の架け橋になっている。
  この熱心な情報発信活動は紙媒体だけに留まらず、印刷事業60年にわたって培ってきた印刷のノウハウをデジタル媒体に活かし印刷媒体を主力としながら映像製作・WEB など情報発信のコンテンツを幅広く確立させ、顧客の情報発信をサポートしている。
  北海道がアジア諸国の人々にとって憧れの土地になっている今、北海道の魅力を北海道の人々が伝える同社発行の雑誌「スロウ」は海外での翻訳出版も行われており、 北海道に根ざした海外への事業展開の可能性も魅力だ。

オフセット印刷機

ソーゴー印刷株式会社
北海道帯広市西16条北1丁目25
http://www.sogo-printing.com
あらゆる分野の設備を省力化。産業ニーズに応える機械製作
  水産機械製作を中心に一次産業や二次産業の分野に幅広い技術を持つ「旭川機械工業株式会社」はあらゆる分野の設備、省力化に貢献してきた。同社によって木工製品の製作が高度な知識なく製作できる工作機械として製造されたのが「3Dターニングマシン(CNC木工施盤)」だ。この機械の開発により木工製品製作の上で製品単価や技術的 な問題で不可能と思われていた3次元形状の加工が可能となり注目されている。三次元CADデータを入力すると加工プログラムが自動作成されるため熟練の木工技術が無くても簡単に製作が可能なのだ。
3Dターニングマシン(CNC木工施盤)
  3Dターニングマシンは車椅子利用者や立ち作業の困難な人が安全に働くことができるよう容易な操作で使用できるよう設計されており、福祉施設や社会就労センター等で好評を得ている。 また、木工製品本来の木材のためあたたかみある商品に仕上げることで「木育」のための商品開発が期待され、材料も間伐材や端材を利用できることからコストの削減に繋がり環境にもエコロジーである。
  この機械の開発でものづくり地域貢献賞を受賞。この他にも孟宗竹自動皮むき機や竹の子(根曲り竹)皮むき機などの新製品も作り出しており、長年にわたる同社生産の機械製作の実績とあわせ、これからもあらゆる分野の省力化に貢献していくだろう。

3Dターニングマシンで製作したサンプル

旭川機械工業株式会社
北海道旭川市永山北3条7丁目1番の11
http://www.asahikawakikai.com

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●これまでのキャリアとUターンへの決意
道外で暮らしてわかった北海道の魅力
  私は北広島市出身で、大学・大学院まで北海道で過ごし、就職を機に千葉県柏市に移住。大手メーカーの研究開発センターで、ディスプレイ表示など新商品開発の仕事などに6年半携わりました。就職2年目で、同じく北海道出身の妻に千葉に来てもらい、結婚しました。
    大学までは北海道から出たことがなく、特に勤務先にこだわりはないまま千葉に出てきたのですが、離れてみて改めて北海道の良さに気づきました。冬に雪がないこと、都会のごみごみした感じなどが苦手で「いずれは北海道に戻りたい」とは、早い段階から漠然と考えていましたね。
  子供が2歳になり、子育ての環境を改めて考えたときに「北海道の自然豊かな環境で子供を育てたい」という結論に。転職するなら若いうちにという考えもあり、妻も賛成してくれたこともあってUターンへの決意が固まりました。
●転職活動から採用まで
分野が異なっても仕事の基本は同じ
  最初は民間の大手転職サイトにいくつか登録してみましたが、求人件数は少なかったですね。道内の中小企業にとっては、民間の転職サイトに広告を出し続ける費用も負担になるのではないでしょうか。
次に「北海道U・Iターンサポートデスク」のサイトを知り、登録。こちらにはベンチャー的な企業の求人も掲載されていましたので、その中から4社ほどに履歴書を送付しました。
  選ぶ基準はざっくりと「技術・開発系」として、分野にこだわることはしませんでした。前職も大学の研究とは異なる分野でしたが、研究開発のプロセスというのは基本は同じ。専門知識ならば、特に若いうちであれば勉強すれば追いつけますから、業界が変わってもやっていけると思いました。 京セミからお返事をいただき、1回めは東京、2回めは恵庭で面接を行い、採用が決定。転職活動期間はトータルで半年くらいでした。
●現在の仕事と将来の目標
新しいことに挑戦する社風の中 自分も新しい研究を
  入社して数ヶ月は勉強の日々でしたが、今は光半導体の開発研究をしています。大企業にいた頃との違いは、プロジェクトの最初から最後まで携われること。自社内に工場があることもあって、実際に自分の作ったものが売り上げになる、結果が見えるというのがやりがいにつながりますね。 また、向こうでは「上司の言うことは絶対」というような雰囲気がありましたが、今は自由に意見を言うことができ、ストレスなく仕事ができています。     当社は、京都のベンチャー企業から始まったのがもともとのスタンス。国内・海外の展示会で新しい情報を吸収したり、アイディアマンの社長のもと、挑戦する気風が常にある会社だと思います。 私自身、転職当時の「どんな仕事でもできる」という考え方を忘れず、常にアンテナを張り、新しいものを吸収して作り出していきたいですね。

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●いま北海道で求められている人材とは
即戦力として活躍できる、コミュニケーション力のある人材
  まず、これは北海道の転職市場全体ではなく当社に限った話になるかもしれませんが、U・Iターンにかかわらず中途採用の人材に求めるのは「即戦力」と「コミュニケーション能力」です。 専任の営業を置かず、「総員営業体制」で業務に当たる当社では、SE自身が営業です。「総員営業体制」とは、十分な課題解決能力を持つSEが自ら顧客の営業担当となることを言います。 話し合いの中で浮かび上がる課題を見出し、システム構築の実現性やプロジェクトの損益を判断、スピーディーに対応する力が求められています。
  その点、U・Iターンの求職者には即戦力として、首都圏での経験を通して培った「視野の広さ」「意識の高さ」に期待しています。年齢や経験に応じた知識やスキルも当然考慮しますが、それ以上にすぐにお客様の前に出られる対話力や折衝力などの対人スキルを重視しています。   当社では技術的なスキルだけではなく、営業・マネジメントスキルも身につけることができます。経営感覚のあるSEだからこそ、最適な提案ができると考えています。そのような働き方を理解し、意欲的に取り組める人を求めています。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)