北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局雇用労 政課人材誘致グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1038
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2018年08月 vol.59をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第5回 建築業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(網走市・札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
網走市・札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
〜U・Iターン推進自治体〜
千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道魂見せてます!
〜元気・現地・JUMP!〜

・ 「北海道」くらしの情報

・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
網走市U・Iターン就職推進事業補助制度
U・Iターン者向けの合同企業説明会などへの出展費用を助成します。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進6自治体
 当協議会へは、道内6自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市網走市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2018年 03月 vol.58 
・ Hokkaido Overview
 〜第4回 機械工業〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (網走市・札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2017年 10月 
vol.57


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア決定!
2017年 03月 
vol.56


・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
2016年 09月 
vol.55


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!


【Q】北海道の現在の機械関連業界の状況は?
【A】公共事業の回復をバネに、業務量は増加傾向
 一般社団法人北海道建設業協会は、1916(大正5)年に同志が集まり建設された札幌土木建築請負業組合を前身としており、今年で設立102年となります。
 建設業界の振興を通して北海道の生活基盤・産業基盤を支え、ひいては北海道の発展に寄与することを理念として活動しています。
 北海道内の各地域(札幌・函館・室蘭・小樽・空知・留萌・旭川・帯広・釧路・網走・稚内)の11の建設業協会で構成され、会員企業は現在682社です。 会員企業はいわゆる「ゼネコン」と呼ばれる総合工事業・土木建設業。北海道全体で建設業関連の従事者はおよそ20〜21万人おり、そのうち1割程度の 1〜2万人が、当協会に属する「建設技術者」にあたります。
 北海道における建設業の業務量ピークは平成9年頃で、そこから右肩下がりに縮小が続いていました。平成25年に現政権が発足してからは、ピークには 追いつかないまでも、徐々に回復傾向に転じています。この傾向が続いてほしいところですね。
 北海道の建設業は公共事業、つまり土木系の割合が比較的高いのが特徴です。道路や、河川や港湾などがこれにあたります。例えば北海道の高速道路は 本州に比べて整備が進んでいないので、今後も発展傾向が続くと考えています。そのほか都市部の再開発や北海道新幹線に伴う工事なども重要な位置を占めています。
 一方で、人材不足が大きな課題となっているのも事実です。北海道労務局が発表している「建築・土木・測量技術者」の有効求人倍率は4.85倍と非常に高くなっています (平成30年5月内容)。新たな入職者を育てることが課題とされている他、離職率の高さも問題視されています。

【Q】人材育成、募集のための働きかけは?
【A】若年層を中心に意識啓発 女性の入職も積極推進

 現在、当協会では、将来建設業に入職する若い人材を育成するために、主に小・中・高校生といった世代を対象とした啓発や働きかけを行っています。 現場見学会や、工業高校生を対象にしたインターンシップ、また、建設業に興味を持ってもらえるよう、PRまんがの作成・配布等も数年前から手がけています。

意見交換会では「将来、建設業に就きたい」という声も聞かれるようになり、手応えを感じています。
 もう一つ積極的に取り組んでいるのが、女性の入職促進です。北海道では、建設業界で働く女性たちが平成28年、「建設どさん娘の会」を自発的に立ち上げ、勉強会や交流会などの活動を行っています。

その他、例えばトイレやロッカールームの整備など、女性にとって働きやすい環境づくりに取り組む会員企業も増えてきています。


【Q】建設関連分野でのU・Iターンを目指す人へ
【A】中堅としての即戦力に期待 若手の指導・育成にも力を!

 若い世代を育てる一方、建設業界で深刻なのは、即戦力となり、また若手を指導する中堅層の薄さです。
 若手にとっては、身近に相談や指導を仰ぐことのできる年の近い先輩が少ないことも、離職率の高さの一因につながっているのかもしれません。U・Iターンを希望される方には、 自らの資格や技術・経験を活かして活躍することはもちろん、これからの担い手となる、若い世代を導くリーダーとなってくれることを期待しています。

【Q】U・Iターン希望者への情報提供などは?
【A】「北海道U・Iターンフェア」出展!ぜひ来場して相談を

 具体的なU・Iターンの採用活動は、基本的に個々の会員企業の取り組みとなりますが、9月に開催される「北海道U・Iターンフェア」には、当協会も参加が決定しています。
 北海道で働きたいという方のご相談にのったり、多くの会員企業がある中からマッチングのお手伝いができればと考えています。


 当日はブースを設けておりますので、全国各地の仕事を経験した後で北海道に戻りたい方、あるいはキャリアや資格を活かして北海道の建設業界で働いてみたいという方は、ぜひ来場してみてください。

※さらに続きを見るにはこちら
●これまでのキャリアとUターンへの決意
大学生活〜新卒の7年間を関西で満を持して札幌へUターン
 生まれは札幌市です。中学〜高校まで大学付属の中高一貫校で過ごした後、関西の大学へ進みました。 大学卒業後、兵庫県尼崎市の病院で病棟事務職を3年と少し経験しました。
 もともと、いずれは北海道に戻って働きたいという思いは常にあり、Uターンするなら早いほうがいいという考えでいました。 そんな中、祖父母が高齢になってきたこともあり、改めて自分の気持ちを問い直し、Uターンを決意。 2017年の春に、まずはwebの転職エージェントに登録するところから転職活動をスタートしました。 面接など、実際に動き出したのはその年の夏からです。
 実家も祖父母の家も札幌市内にあり、現在は実家ではなく祖父母宅から通勤しています。 常に近くにいられることで、やはり安心感がありますね。
●転職活動から採用まで
対人接遇の経験を活かして管理事務の仕事へ転職!
 転職にあたって重視したのは、勤務地が札幌近郊であること、前職から大きく収入が変わらないこと、また事務職の経験を活かして働けることでした。 ファームテックジャパンからは、「U・Iターン北海道」を通して声をかけていただき、9月に第1回の面接を関西で受けることができました。 11月には北海道で第2回の面接を受け、内定。管理事務として勤務することになりました。
 本当は2018年の4月に入社予定でしたが、前職で引き継ぎをする予定だった人員が自分より先に退職してしまい、入社が5月末になりました。 同じ職場の人ではなく、新しく募集した新人に引き継ぎをしなければならなかったのですが、自分なりに予め引き継ぎマニュアルを準備していたので、時間のない中では比較的スムーズにできたと思います。
●現在の仕事と将来の目標
得意分野を生かしつつ、新たな知識を吸収する日々
 管理部では、物流在庫の管理に携わっています。発注・発送業務の中では、全国各地の倉庫や運送業者、顧客、そして社内の営業スタッフなど、さまざまな人と連絡を取り合う必要があります。 前職の病院でも患者様や病棟スタッフなど異なる立場の人たちと接し、また北海道とは全く違う地域性を持つ関西圏でのコミュニケーションも経験してきました。 そのような部分が経験として役立っていると思います。
 当社の主な取扱商品は種子や飼料調整剤、土壌改良資材といった農業資材です。 今までとは全く違った領域の仕事なので、新しい商品についての知識を吸収していく楽しさや充実感があります。 今後は自分から率先して仕事をしていけるよう、まずは与えられた業務をしっかり吸収していくことが目標です。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
創業120年を超える卸売業。キャリア・新卒ともに、U・Iターン者を積極的に採用!
 当社の創業は1892(明治25)年になります。卸売業としてのランプの油を取り扱うところから始まり、北海道の生活や経済に密着した商品を届け続けてきました。 現在の全従業員数は760名程度、そのうち正社員が570名程度。紙類や文具・事務用品、情報機器、オフィス家具から生活用品に至るまで多様な商品を扱っており、 各部門が一つの企業として成り立つくらいの規模で動いています。高度成長期にかけては紙の取扱が主でしたが、現在では情報機器・IT機器の伸びが著しく なっています。官公庁、小売店や一般企業など多種多様な顧客の要望に応えられるよう、札幌を中心に、全道、本州にも拠点をおいています。
 U・Iターンの社員も積極的に採用しています。当社の場合は、本州の大学へ進学した北海道出身者が、就職を気に北海道に帰ってくるUターン、 もしくは、本州出身者が北海道の大学をを卒業する際にこちらで就職するIターンといった、新卒での採用も多いですね。キャリア採用も、これまでのべ 10名以上の実績があり、直近では2018年の春に入社した社員もいます。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市・網走市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)