北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道2017年 08月vol.57をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第3回 観光〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(網走市・札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市・網走市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
〜U・Iターン推進自治体〜
千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道魂見せてます!
〜元気・現地・JUMP!〜

・ 「北海道」くらしの情報

・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
網走市U・Iターン就職推進事業補助制度
U・Iターン者向けの合同企業説明会などへの出展費用を助成します。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進6自治体
 当協議会へは、道内6自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市網走市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2017年 03月 vol.56 
・ Hokkaido Overview
 〜第2回 農業〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2016年 09月 
vol.55


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

2016年 03月 
vol.54


・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
2015年 10月 
vol.53


・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア決定!


【Q】北海道の現在の観光業界の状況は?
【A】北海道の主要産業でありながら人材不足は深刻な問題

 公益財団法人北海道観光振興機構(平成20年設立)は、 昭和21年に設立された「北海道観光連盟(昭和37年に任意団体から社団法人へ改組)」を前身に、 合計493(正社員304、賛助会員189※平成29年6月9日現在)の団体・企業が加盟しています。 道民の皆様と共に観光を北海道のリーディング産業に導き、観光で地域を活性化することを基本理念として、 誘客や地域支援、人材育成など、各自治体や業界の事業支援を行っています。
 北海道では5年ごとに観光による経済効果を測定する調査を行っています。 平成29年5月に発表された最新の第6回調査では、総観光消費額は1兆4,298億円、 その生産波及効果は2兆987億円となり、過去最高の効果となりました。 観光GDPも各産業を上回る6,320億円の実績となり、 観光が北海道にとって不可欠な主要産業へと成長していることが裏付けられています(別表参照)。
 一方で観光業界では、深刻な人手不足が問題となっています。 北海道では現在、2020年までに外国人観光客の入込み数を500万人に伸ばすことを目標としていますが、 これは現在の208万人(平成27年度)の倍以上となります。 増加する観光客を迎え入れるための人材確保は必須の課題です。観光の根源的な要素は「移動」と「宿泊」ですが、 交通・宿泊どちらの業界からも「人が足りない」という声が聞かれます。「ホテルがあってもベットメイクをする人がいない」、 「バスがあっても運転手がいない」こういった声に応えるため、また将来の観光客の増加に備えるために、 各業界や企業、自治体でそれぞれ人材誘致の取り組みを行っており、当機構でもさらに支援を進めていく考えです。

【Q】U・Iターン希望者に求めるものは?
【A】豊かな資源を活かすための「気付き」は外の視点から

 北海道の観光産業は、繁忙期と閑散期のギャップが大きな課題です。 閑散期の集客の底上げをするために、本年度の事業でも各地域でもさまざまな取り組みを行っています。 当機構でも積極的に支援を行い、効果測定を進めています。

 閑散期の集客には、これまでになかった価値を見出すことが不可欠。 ひとつのモデルケースとして挙げられるのが占冠村トマムの「雲海」です。 地元の人にとってはごく当たり前であった自然現象に「絶景」としての価値を見出し、 スキー場のゴンドラを夏にも稼動させるといった少ない投資で集客に結びつけることができました。

 北海道に住んでいると、身の回りにある食や自然の資源の豊かさが「当たり前」になってしまい、 その魅力に気付かないことが多くあります。それを価値に変えるには「外」からの視点が不可欠。 外国語のスキルや、接客や施設の運営に携わる人材だけでなく、 これまでにない気付きや視点を持ち込んでくれることも、U・Iターンの人材に期待する大きな要素です。

【Q】北海道へのU・Iターンを目指す人へのメッセージは?
【A】スキルや業界を限定せず北海道への思いを形に!

 「観光業界」と一言で言っても、ここからここまでと限定することはできません。 宿泊や交通、旅行会社や広告代理店だけではなく、飲食やサービス業、アウトドア、農業・漁業、ITなどの業界からも、 新しい商品やサービスを発想し、提案することは可能です。


 当機構は誘客を手がける立場から、まずは北海道を訪れてもらい、好きになってもらうことから第一歩が始まると考えています。 繰り返し訪れるうちに「住みたい」と思い、北海道の魅力を発信したいと考えて行動すること。 特別なスキルがなくても、「お客様目線」で感じるものを形にすることが、 U・Iターンのチャンスや新しい北海道観光の魅力づくりにつながるかもしれません。


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●これまでのキャリアとUターンへの決意
道外で焼く10年のキャリアを積んでUターンへの決意
 旭川市で生まれ育ち、就職を機に道外へ。岩手県と宮城県でそれぞれ約3年ずつ働き、携帯電話の製造やディスプレイの開発などに携わりました。 2011年3月の東日本大震災で宮城の工場が津波の大きな被害を受け、約半年かけて復旧業務に従事。その後、栃木県に異動し約5年間勤務しました。
 もともと地元に愛着があったため、道外でキャリアを積んで成長した後に「いつかは北海道に戻って働きたい」という思いはありました。 そんな中で2016年の春、会社の事業所統合に伴い、個別の希望に応じて在職中の転職活動を認めるという転職支援の動きがありました。 その話を受けたタイミングで、約10年の経験を積んだ今、地元に戻って地域に貢献できる仕事がしたいと思い、Uターンを決意しました。
●転職活動から採用まで
学生時代に見学した企業がU・Iターン説明会に出展!
 具体的に情報収集を始めたのは2016年の秋。検索していて、東京でU・Iターンの説明会があることを直前に知り、まずは参加してみようと足を運びました。 そこに出展していたのがキメラです。実は学生時代に工場見学に行ったことがあり、働く人々が機械を操る姿の格好良さが目に焼き付いていました。 当時から興味を持っていた会社だったので、真っ先にブースに向かって話を聞きました。11月の面接を経て内定を受け、12月末に前職を退職。引っ越しや準備を経て、 2017年の2月に入社となりました。「関東に住みながら北海道の転職活動は難しいのでは」と、一旦は実家に戻る覚悟もしていたのですが、 自分でも驚くほどスムーズに転職活動を進めることができました。タイミングがよく、とてもいい巡り合わせだったと思います。
●現在の仕事と将来の目標
経験を活かし「お客様目線」でものづくりに携わる
 現在は放電加工という部門で仕事をしています。全く未経験の分野ですが、 上司の指導を受けながら取り組んでいます。新しい技術を学ぶのは難しさと同時に楽しさもあり、 自ら興味を持つことでもっと知りたいという意欲も芽生えます。約半年が経過し、一人でできることも増えてきて、やりがいを感じながら仕事をさせてもらっています。
 前職ではお客様と直に会話することも多く、「お客様目線」で仕事ができるのは自分の強みだと考えています。 今も図面を見ながら「どういう意図でこういう設計になったのか」と意識して仕事に活かしたりしています。 まずは今の部署でスペシャリストと呼ばれるエンジニアになることが目標。将来的には他の仕事も手がけ、マルチに活躍できる人材になれたらと思います。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
本社と連携して、首都圏でも積極的に採用活動を実施!
 今月の2月に一人を採用したのが、札幌支店にとって初のU・Iターン採用となります。 1年ほど前からU・Iターン求人活動を積極的に行うようになり、定期的に応募リクエストを出したり、 本社の協力を得て東京での合同企業説明会に出展したりするようになりました。 地道な活動を積み重ねてきたのが、まずひとつ実を結んだ形です。
 今回の採用は北海道出身の方で、5年ほど首都圏で経験を積んでのUターンになります。 本社で一次面接を行い、札幌で二次面接を行って採用となりました。 入社後すぐにプロジェクトに参加して現場に出てもらっていますが、非常に能力が高く、 スキル・コミュニケーションともに期待以上の働きをしてくれていると現場からも評価を受けています。 初のU・Iターン採用としては非常に成功したと嬉しく思っていますし、今後の採用活動への意識をさらに高めているところです。
 IT業界では長らく人手不足が叫ばれてきましたが、ここ数年で、やや回復しているという印象を持っています。 これからも、良い人材がいればぜひ積極的に採用したいですね。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市・網走市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)