北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局雇用労政課人材誘致グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1038
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2018年02月 vol.58をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第4回 機械工業〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(網走市・札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市・網走市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
〜U・Iターン推進自治体〜
千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道魂見せてます!
〜元気・現地・JUMP!〜

・ 「北海道」くらしの情報

・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
網走市U・Iターン就職推進事業補助制度
U・Iターン者向けの合同企業説明会などへの出展費用を助成します。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進6自治体
 当協議会へは、道内6自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市網走市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2017年 10月 vol.57 
・ Hokkaido Overview
 〜第3回 観光〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (網走市・札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2017年 03月 
vol.56


・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
2016年 09月 
vol.55


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

2016年 03月 
vol.54


・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果



【Q】北海道の現在の機械関連業界の状況は?
【A】全体の約9割が中小企業 人材不足は全道的な課題
一般社団法人北海道機械工業会は昭和50年に設立。会員数は350社を超えます。 全道に地域ごとに10の支部、また7つの業種別部会を設けて、「ものづくり」業界の発展を目指し、さまざまな事業に取り組んでいます。 当会の会員企業は、自動車や鉄鋼などの大手企業を除き、ほとんどが中小企業。 従業員30名以下の企業が約6割、100人未満で約8割と高い割合を占めています(平成30年1月時点)。
そんな中、当面の課題として「人手不足」を挙げる企業が少なくありません。 全国的に中小企業の経営者の高齢化が問題になっていますが、技術を持つ「職人肌」の経営者にとっては、技術を受け継ぎ、 さらに次の世代の若手へと伝えていく受皿となる中堅社員の層の薄さは深刻な課題です。会員企業の中にも、 知識や経験を持つU・Iターンの人材を積極的に募集・採用している事例を聞きますね。

【Q】人材育成、募集のための働きかけは?
【A】技術向上や女性登用に意欲 U・Iターンの可能性にも期待

 当会では技術力向上や人材育成のための事業を積極的に行っています。 会員企業に対しては専門家を派遣したり、セミナーを開催するなどの技術研修や、最近では経営に関するアドバイスなども実施しています。

「少し畑違いだけれど、経験をベースに新しい仕事や資格にもチャレンジしていきたい」というU・Iターン希望者にとっては、 会員企業への転職後のスキルアップのお手伝いになるかと思います。また、北海道との協働により、女性登用の促進にも取り組んでいます。 「機械関連」というと鉄骨や重機械などの力仕事のイメージがあるかもしれませんが、CADを使った設計や検査、精密部品の製造など、女性のきめ細やかさが活かされる領域も多くあります。

まだ新しい動きではありますが、新卒・中途を問わず、また結婚や出産を経ても活躍している女性が全道にいますので、 ぜひU・Iターンにおいての転職先候補として、女性にもものづくりを検討していただければと思います。


【Q】機械関連分野でのU・Iターンを目指す人へ
【A】ものづくりの力で北海道の産業をサポート

 北海道には自動車関連の部品やエンジンの製造など、大手メーカーの生産拠点となる傘下工場が多く進出しています。

もうひとつ特徴的なのは「地域の一次産業に密着したものづくり」が盛んなことです。北海道は全国一の食料生産基地。 農産地ではカボチャの加工、道東ではホタテの加工に使われる機械など、地域ごとのニーズを知り尽くしたものづくりメーカーが注目されています。 農業・漁業における深刻な人手不足の解決、省力化ニーズに貢献すると同時に、 全国各地での同様の課題に対応しうる「北海道の外で勝負出来る製品」を生み出していると言えます。

地元で完結するのではなく、道外・世界に積極的に北海道のものづくりを売り込んでいくためには、新たな視点や価値観を持つ人、 他業種での知識や経験を持つ人は貴重な存在です。
 当会では、現在は会員向けの事業がほとんどですが、U・Iターンの推進に関しても、各企業との情報交換を進めながら、 今後取り組んでいければと考えています。

【Q】U・Iターン希望者への情報提供などは?
【A】企業等の情報を発信するメルマガをFacebook配信

 当会からの情報発信としては、Webサイトおよびメルマガ「機械工業会だより」の発行を行っています。

メルマガでは、全道各地での当会や会員企業の取り組み、ユニークな新製品やメディア掲載事例、受賞ニュースやイベント情報など、 北海道のものづくりに関する「旬」の情報を発信しています。

 2017年4月以降のメルマガは、当会のFacebookでも閲覧できますので、 当会の動向や自分に合った企業などを知りたい方は、ぜひご覧になってみてください。

※さらに続きを見るにはこちら
●これまでのキャリアとUターンへの決意
道外で焼く10年のキャリアを積んでUターンへの決意
 生まれは三重県で、高校時代は大阪で過ごしました。初めて北海道生活を経験したのは大学時代です。北海道の自然の豊かさや雄大さの印象は「開放感」の一言。 心が広く持てる感じが気持ちよく、北海道が好きになりました。
 大学卒業後は大阪で就職し、2社で経験を詰みました。1社目では検査機関で食品検査を約10年半、2社目では食品の検査を約10年半、2社目では食品の検査に加え、 店舗や厨房点検などの衛生管理に関わる業務に約1年半携わりました。
 香川県出身の夫とも大学で知り合いました。ずっと「いつかは北海道で暮らしたいね」とお互いに話していたのですが、夫の方が先に転職が決定。 その時点で2016年度末までとタイムリミットが決まったので、私も本格的に転職活動に取り組むことになりました。
●転職活動から採用まで
学生時代に見学した企業がU・Iターン説明会に出展!
 転職活動を開始したのは2016年の11月。「U・Iターン北海道」以外にも、札幌市の支援制度や民間の転職エージェントを利用したり、大学の同窓会を通じて人を紹介してもらったりもしました。 そんな中で気付いたのは、U・Iターンを支援してくれる機関や企業が想像以上に多いことです。面接のスケジュールや送迎まで配慮していただいていたこともありました。
 そんな中、「U・Iターン北海道」を通してセコマからのオファーを受けました。 食品検査に長く関わってきた経験を活かせることはもちろんですし、「北海道のものを使い、北海道民の方のための商品を作って届ける」企業であるという部分に強く魅力を感じました。 電話面接を含む3度の面接を経て内定をいただき、2017年3月31日に前職を退社、翌4月1日に入社することができました。
●現在の仕事と将来の目標
経験を活かし「お客様目線」でものづくりに携わる
 現在は担当工場を持ち、HACCP(ハサップ)取得の準備を整えたり、グループ工場の巡回点検などの業務に携わっています。 また、セイコーマートで発売される新製品の、原料や栄養素などの表示チェックも行っています。 工場の巡回点検では、前職の厨房点検の経験が役立っています。宗二をきちんとしているつもりでも見落とされがちな箇所など、検査の視点から気づいた改善点を伝えると、 工場の方に「違う視点からの指摘で新たな気づきにつながる」と言われることもありますね。
 セコマは、お客様や各店舗をとても近くに感じられる職場だと思います。これからも全道の隅々までおいしくて安全なものをお届けできるように、 そして工場で働く人達が、安全なものを自信を持って作っていけるように、守っていく仕事を続けていきたいです。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
代表者自らが東京に出向き、U・Iターン希望者と直接対話
 当社は主にソフトウェア開発を主に手がけ、設計、運用や保守まで行う会社で、昨年で創立30周年を迎えました。 創業当時は厚別区にある「札幌テクノパーク」に本社を置いていましたが、後にJR札幌駅北口付近へ移転、現在は大通駅付近に本社を置いています。 移転を重ねるごとに市の中心部へと動いてきたのも、通勤の利便性や周辺環境で、採用面でのメリットがあるのではと考えてのことです。
 U・Iターン採用の実績は、この数年だけでも3名以上あります。Webでのスカウト活動などは現在行っていませんが、 年に一度開催される、東京での「北海道U・Iターンフェア」には、ここ10年ほどは可能な限りかならず出展するようにしています。
 フェアの場では代表取締役がブースに立ち、求職者と直接話すようにしています。 そうすることで人物もよりよく知れますし、将来に関する希望や条件面のことなど、初回からかなりのことを突っ込んで話すことができるのです。 その後の重役面接などはSkypeで行い、一度も札幌に呼ぶこともなく採用が完結することもありますよ。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市・網走市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)