北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局産業人材課 人材確保支援係
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1044
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2021年02月 vol.64をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第10回 林業業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
〜U・Iターン推進自治体〜
旭川市・千歳市・紋別市・北見市の「いま」をお届けします。

・ 北海道で異業種にチャレンジ
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!


旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道産業人材課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2020年 09月 vol.63 
・ Hokkaido Overview
 〜第9回 観光業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2020年 02月 
vol.62


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
2019年 09月 
vol.61


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
2019年 03月 
vol.60


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道U・Iターンネットシステムのご案内

【Q】北海道の林業業界の現在状況は?
【A】環境に配慮した計画的な森林整備を担う
1994(平成6)年に北海道造林協会が設立。1996(平成8)年5月には「林業労働力の確保の促進に関する法律」が施行され、 個別の機関・団体では実行できない総合的な担い手対策に取り組むため、
協会内に北海道森林整備担い手支援センターが設置されました。主な活動内容は、林業の担い手の育成・確保、林業就業者の技術の向上、労働条件の改善などです。
 北海道の森林は約560万haあり、全国の森林面積の約4分の1を占めています。針葉樹と広葉樹が混生し、湖沼や湿原、湖が多いなど広大で豊かな景観を形成しています。 また、環境に配慮した管理・生産活動を行う森林を認定する「森林認証制度」があり、北海道では約145万haが認証され、全国の認証森林面積の約6割を占めます。 現在、北海道では、環境に十分配慮した計画的な森づくりが行われています。
 森林資源は、植えて、育てて、収穫して使うという循環の中で利用されます。林業はその循環を回す、再生産可能な産業なのです。木を収穫するまでには50年ほどかかりますが、
近年は主に戦後に植えられた木が収穫期となり、伐採と植林が盛んに行われる状況になりました。 しかし、新型コロナウイルスによる経済の悪化で木材の需要が減少したため、 今後は収穫作業にも滞りが出ることが懸念されています。道では、需要拡大のための施策が始まっているそうです。

【Q】人材育成・募集のための働きかけは?
【A】充実した研究制度でキャリアアップを確実に

 当センターは国の事業である「緑の雇用」事業を行っており、就業者の技術習得度に応じた研修プログラムを用意しています。就業後1〜3年までは各年ごとに林業作業士、5年以上は現場管理責任者、 10年以上は統括現場管理責任者として研修を受け、段階的にキャリアアップできる仕組みです。

受講には国の助成も受けられます。また、未経験者には3カ月程度のトライアル雇用があり、林業を体験することもできます。1年目研修は毎年30〜40名ほどが受けており、 安定的な人材の確保にもつながっています。
 道の事業としては「林業担い手研修事業」があります。これまで3講座だったものが、2020(令和2)年度から8講座に増えました。 林業への就業希望者が対象の基礎研修では、機械の安全な使い方や林業作業の基礎知識を学べます。

費用は無料です。これに合わせ就業相談も行い、人材の育成と誘致を同時に行っています。
 他にも、「森林の仕事ガイダンス」というイベントでは各種ブースが置かれ、情報提供や就業相談に応じています。 トークショーも開催され、現場で働く人の生の声を聞くこともできます。

【Q】林業業界でU・Iターンを目指す人へ
【A】持続可能な森林利用に貢献する誇りと志を持って

 森林の仕事ガイダンスでは「北海道であれば就業場所はどこでもいい」という方がいますが、北海道は広く、環境には大きな地域差があります。冬の寒さも違いますし、 もちろん森林の植生も変わります。道内の主な林業地帯といえば旭川周辺や北見周辺、帯広周辺などが挙げられますが、 ぜひ、事前に調べるなり訪問するなどして、希望に合う就業地を見つけてください。

 北海道の森林は、国有林と道有林が合わせて約7割を占めています。そのため、林業は行政との関わりが非常に深く、 担い手の育成も、各振興局ごとに協議会を設け進められています。 疑問等がありましたら、自身が興味を持った地域にある振興局の林務課に問い合わせるのも良いでしょう。
 また研究制度が整っていますので、技能や知識に関してはその中で習得することができます。参加者は道内各地から集まりますので、 企業を超えた横の連携ができ仲間作りにもなります。未経験のU・Iターン転職者でも、心配はありません。

 新しい取り組みとしては、林業のICT化が挙げられます。特に、下川町、芦別市などでは、産学官によるスマート林業の実証や実演会が行われています。さらに、 木材だけではなく、樹液や皮といった森林・木材に関わる様々な資源の活用も始められています。そのため、これからの林業従事者には、 既存の枠にとらわれない発想と、幅広い分野に興味を持つことが求められます。
 最近では労働環境の整備も進み、女性の就業者も増えています。林業という持続可能な産業に、誇りと志を持てる皆様をお待ちしています。

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●これまでのキャリアとU・Iターンへの決意
18年間着実にキャリアを重ね故郷の北海道へUターン
 出身は釧路市で、市内の高校を卒業後、大学進学で埼玉県へ。就職は東京都内を選び、約18年間を首都圏で過ごしました。いくつかの会社に勤務し、 長かったのはIT系の企業です。営業事務から始まり、事務全般、人事、社内の基幹システムの管理、新サービスの社員教育などを経験しました。 Uターンの直前は全国展開のビジネスホテルに勤務し、採用活動を担当しました。毎週のように全国を飛び回り、精神的にも体力的にもハードでしたが、 自分の可能性を広げられるやりがいのある仕事でした。
 東京も好きでしたが、いつかは地元に戻ろうと思ってはいました。Uターンすることを友人やお世話になった方々に伝えた際は驚かれましたが、 よく大きな決断をしたと応援してくれました。
●転職活動から採用まで
きっかけはUターン登録 価値観のあった会社と出会う
 いつか釧路に戻ることを考えて、定期的に求人情報をネットで確認したり、念のためハローワークや市役所のUターン登録をしていました。そんな中、 企業紹介の通知が届き、それからは面接、採用とトントン拍子で進みました。
 今の会社は、内装装飾やサインを用いて空間創造を行うメーカーです。釧路から全国に向けてオリジナル製品を発信しており、 釧路でも全国で戦える企業があることに心を打たれました。また、東京にもオフィスがあり、長く住んだ東京とのつながりや情報が得られるということも決めての一つでした。
 収入が下がる覚悟はありましたが、お金では得られない自然や時間の豊かさを得られました。 環境に対する意識が高い会社であったので、転職への決意を固めることができました。
●現在の仕事・生活と将来の目標
東京で得た経験や感覚を活かし新たな制度づくりに取り組む
 入社後は人事担当として、3名の採用に携わりましたが、会社の発展に貢献してくれる良い人材との巡り合いにはやりがいを感じます。 これまで採用人事に関わってきた経験はもちろんですが、東京でそれなりに揉まれた経験値やビジネス感覚は、現職でも活かされていると思います。
 また、東京とは違い、通勤に時間を取られず、満員電車の苦痛がない生活にストレスの軽減を実感しています。残業も少なく、 帰宅後の時間が十分にあることもとてもありがたいです。
 現在、新しく人事制度を作っているところなので、それは何としてでも完成させたいです。 目的は社員が成長を実感でき、会社や地域、社会に貢献していく仕組みづくりです。 プライベートでは、何か釧路を盛り上げる活動ができればと思っています。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
学校とも連携し、Uターン希望者への情報提供を
 当社は1989年10月に「地域に密着し貢献できるシステムハウス」を目指し設立されました。社名の「ポータス」は、ラテン語で「港」という意味。 拠点としている釧路にもかけていますが、情報処理産業の基地として「港のように様々な情報を発信・着信していきたい」という思いを込めています。
 社員73名のうち中途採用が31名、そのちの6名がUターン、1名がIターンです。「移住支援金マッチングサイト(※裏表紙ご参照)」には2019年の夏頃に登録しましたが、 すぐに問い合わせがあり、東京オフィスで2回の面接を行い、2020年1月に採用に至りました。釧路市阿寒町の出身者ということで、スムーズに話が進みました。
 当社が最も求めているのは、やはり技術職です。釧路には高専がありますが、卒業生は9割以上が地元を離れ、関東圏や関西圏で就職をします。 当社は、そうした方々がUターンを考えたときの地元での受け皿となるべく、学校側に働きかけ、希望者には情報提供を行っています。また、 中途採用の募集は常時行っており、各求人サイトに求人広告を出しています。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)