北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局産業人材課 人材確保支援係
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1044
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2021年09月 vol.65をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第11回 IT業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
〜U・Iターン推進自治体〜
旭川市・千歳市・紋別市・北見市の「いま」をお届けします。

・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道で異業種にチャレンジ
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!


旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
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しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
北見市の若者就活応援サイト「KITAMI WORKS」開設
北見市では、北見市で働くこと、生活することにフォーカスした就職支援サイトを立ち上げました。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道産業人材課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2021年 02月 vol.64 
・ Hokkaido Overview
 〜第10回 観光業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
・ 北海道で異業種にチャレンジ
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2020年 09月 
vol.63


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!
2020年 02月 
vol.62


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
2019年 09月 
vol.61


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

【Q】北海道のIT業界の現在の状況は?
【A】コロナ禍で高まるニーズ人材不足が続く
 当協会は道内主要IT関連団体が統合して2003(平成15)年に発足、現在170社以上が加盟しています。
 当協会では、2006(平成18)年以降毎年「北海道ITレポート」を発行しています。
道内のIT系企業約900社に協力を依頼して実態調査を行い、業績状況などを読み解くことができる内容となっています。 当協会のサイトで公開していますので、求職者の方にも参考にしていただきたいです。
 また、昨年からは「IT情報発掘発信マガジンMikketa!!」というサイトを立ち上げ、北海道のIT業界の様々なトピックを紹介しています。業界の一番の課題である人材の育成と確保のため、そして、北海道のIT企業について広く知ってもらい営業力の強化につなげるため、精力的に情報発信をしています。
 IT業界全般でいうと、新型コロナウイルスの影響は限定的です。むしろ、リモートワークの普及など、コロナ禍以降、会社の業務をIT化・デジタル化するケースが増加し、IT業界へのニーズは高まっていると言えます。
 そのため、仕事はこの先増えていく傾向にあると考えています。
コロナ禍をきっかけに業界が注目を集めたこともあり、昨年は新卒の就職希望者が例年よりも多かったのですが、慢性的な人材不足は今後も続く見込みです。

【Q】人材育成・募集のための働きかけは?
【A】研修や資格制度を整備し多方面から人材を募集

 当協会では、各種研修を主催したり、あるいは団体として研修に参加することで、受講者の費用負担を抑え、研修を受けやすい体制作りをしています。
 また、新卒者の確保のために学内説明会や合同企業説明会を開催しています。専門で学んでいない文系からも人材を受け入れていますが、プログラミング等の技術は就職後の研修でも習得できるので問題はありません。

重要なのは、業務に対し「本質とは何か」を捉えられるかどうか。クライアントとしっかりとコミュニケーションを取り、クライアントの求めるものを理解し構築する思考力なんです。
 そういった観点からいうと、業界では他業種からの人材の受け入れも積極的に行っています。例えば、飲食店のシステムを作る際に飲食業界の知識が役立つなど、それまでの経験を活かして活躍することができるので、U・Iターンを目指す人には、他業種からもぜひ挑戦してほしいです。

 当協会の新しい試みとしては、DX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進する人材を育成するための資格制度があります。現在準備中ですが、3カ月間のカリキュラムと試験を想定しており、今年の冬から開始することを目標にしています。これは、当協会の会員企業からだけではなく、一般の企業からも参加者を募集するもので、資格の取得後は自身の会社でDX化を推進したり、もしくはIT業界に転職してもらうなど、北海道のIT業界の活性化につながればと考えています。

【Q】IT業界でU・Iターンを目指す人へ
【A】情報をトータルで判断しマッチする会社を見つける

 当協会の交流委員会では様々なイベントを開催し、他社との交流だけでなく、同じ会社の社員同士の交流も促進しています。昔ながらのソフトボール大会をはじめ、最近ではeスポーツの大会も行われ、役職や年齢関係なく交流するきっかけとなっています。

 また、女性が働きやすい環境整備のために、当協会では女性限定のセミナーを年2回開催しています。会社の垣根を越えて女性同士の交流を持つことで、まだ職場には少ない女性ならではの悩みなどを共有し、アドバイスをし合うことができ、女性の離職率の低下にもつながっています。
 移住のための準備等に関しては、採用した会社がサポートしてくれるので、心配はないと思います。まず大切なのは、ちゃんとマッチングの取れた会社を見つけるということです。

例えば、IT業界は色々な就業形態の会社があるので、フレックスタイムがOKであるとか、自分のスタイルに合った働き方のできる会社かどうかをしっかりと調べる必要があります。給与面に関しては、首都圏から地方の会社に転職する場合、低くなってしまうこともありますが、物価などを含めて考えると、生活水準は下がらないことが多いです。事前に会社としっかり話し合い、情報をトータルに判断し、自分にマッチする会社を見つけてください。

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●これまでのキャリアとU・Iターンへの決意
SEとしてのキャリアを磨き夫婦揃ってのU・Iターン
 出身は大阪府で、大学卒業後に上京し、ソフトハウスにSE(システムエンジニア)として就職しました。大学は商経学部だったので直接的には専門ではありませんでしたが、情報系のゼミに所属していたため、SEになる先輩が多く、興味を持ったのがきっかけです。業務としては、官公庁や公共系の民間企業のシステムの構築を行っていました。
 その後、地図情報システムの開発会社と旅行会社の2社で、社内SEとして社内システムの内製化等を担当。昨年の10月にコープさっぽろに入協し、現在は、協内業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を推進しています。
 私はIターンですが、夫は恵庭市の出身なのでUターンとなり、前職から引き続き夫婦で同じ職場に勤めることになりました。
●転職活動から採用まで
技術力の高さを買われ転職のオファーを直接受ける
 転職のきっかけは、昨年の6月、前職のときから知り合いだったコープさっぽろのCIOから、「夫婦そろって一度見学に来ないか」と誘われたことです。7月の初めに北海道を訪れ、物流工場やエコセンターを案内してもらい、そのときに、デジタル推進本部としてこれから行っていく業務の内容を聞き、興味を惹かれました。
 タイミングとして、デジタル推進本部の立ち上げをしているフェーズでもあったので、そこに携われるのは今しかない、という思いもありました。また、北海道での生活に魅力を感じたということもあり、やりたい仕事や住みたい場所について夫婦で話し合った結果、転職を決意しました。そこからはスムーズに進み、9月に前の職場を退職し、10月にコープさっぽろに入協となりました。
●現在の仕事・生活と将来の目標
システムの立ち上げと継続にやりがいを感じる日々
 旅行業から小売業と業種は変わりましたが、業務はシステムの内製化の担当なので、前職の経験がそのまま活かせています。やりがいを感じるのは、新しいサービスや仕組みを導入する際、自分の考えを反映できるところです。その結果、他の職員から「便利になった」などの感想を聞くと嬉しいですね。
 ITの仕事は、システムを導入したら終わりではないんです。むしろ、そこからがスタートで、日々改善したり、不具合があれば違うものに更新したりということを継続していく仕事になります。そのために、自身の視座を高くして様々な情報を得られる状態にしておくことが課題です。
 職場の人たちからは、北海道の食や観光地について色々教えてもらいました。休日にはアウトドアを楽しんで、北海道の生活を満喫しています。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
人手不足の解消のため、U・Iターン採用に本格的に乗り出す
 当社は、1969(昭和44)年に設立された、創業52年の建設コンサルタント会社です。業種としては専門・技術サービス業になり、設計や測量といった業務を主に行っています。これまで、ライフラインや都市の整備を通じて、オホーツク地域の安心・安全な社会の実現に貢献してきました。
 当社が、U・Iターンの採用に本格的に取り組み始めたのは、2018年です。新卒者だけでは採用が思うようにいかず、北海道のU・Iターンネットシステムに登録しました。道外から北見市に移住希望の方で、土木の技術職を希望する方を当社で受け入れる取り組みです。また、北見市の若者就活応援サイトにも登録しました。
 しかしながら、北海道へU・Iターンを考える方の大半は、札幌市周辺の勤務地を選ぶ傾向にあり、当社のU・Iターンの採用実績はまだありません。
 また、少子高齢化で全体の学生数が減っている上に、建設業は長時間労働のイメージがあるのか、技術職を目指す学生自体が少なくなっているという事情もあり、人手不足が業界全体の悩みになっています。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)