北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

   ReFIND北海道2016年 09月vol.55をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第1回 IT業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市・千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道魂見せてます!
〜元気・現地・JUMP〜

・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

北海道U・Iターンフェア開催のお知らせ
  平成28年10月8日(土)に東京で「北海道U・Iターンフェア2016秋」を
  開催します。
 
    → 詳細はこちら  
   
旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
  旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のための
  サイトを開設しています。
  Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
 
    → 詳細はこちら  
    → Facebookはこちら  
   
千歳市UIJターン情報誌「千歳LIFE」作成のお知らせ
  千歳市では、UIJターンに役立つ市内企業の情報やまちの様々な情報を
  掲載した「千歳LIFE」を作成しました。
 
    → 詳細はこちら  
   
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
  紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。  
    → 詳細はこちら  
   

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2016年 03月 vol.54 
・ 北海道企業紹介
 〜HOKKAIDO HOT COMPANY〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2015年 10月 
vol.53

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

2015年 3月 
vol.52

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果

2014年 9月 
vol.51

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!


一般社団法人 北海道IT推進協会 常任理事 広報委員長 松田 信介さん(写真:右)広報委員 藤原 純さん ( 写真:中央)副会長 菅野 滿さん ( 写真:左) 【Q】U・Iターンをめぐる業界の現状は?
【A】業界を挙げてU・Iターン促進を後押し

  当協会は道内主要IT関連団体が統合して2003年(平成15)年に発足、現在150社以上が加盟しています。
  当協会が発信している情報として、平成18年以降毎年発行している「北海道ITレポート」があります。 道内のIT系企業960社に協力を依頼して実態調査を行い、市場規模や業務内容の変化、業績状況などを読み解くことができる内容となっています。 最新版は当協会のホームページにて公開していますので、求職者の方にもぜひ参考にしていただきたいと思います。
  「北海道ITレポート」からもわかるように、北海道のIT業界はリーマン・ショック以降の低迷を乗り越えて成長が続いています。 そのためU・Iターンの人材誘致については即戦力として大きな期待を寄せています。ただ、積極的に採用したいと考えつつ、中小企業がそれぞれ個別に都市圏で募集活動をするのは容易なことではありません。
そこで当協会が転職サイトや合同企業説明会に一定の枠を持ち、参加企業を募るなどといった形のサポートを行っています。今後も行政などと協力しあい、募集を強化していきたいと考えています。
(松田さん)

【Q】業界の展望や課題点は?
【A】「IT業界は人材不足」の実態・・・鍵はスキルとニーズのマッチング!

  「IT業界は人材不足」と言われており、現場からもそのような声は聞かれます。都市圏からのU・Iターン採用にあたって課題になるのはスキルとニーズのマッチングです。 例えば都市圏の大組織では、特定の専門技術に精通している技術者が多い傾向にありますが、北海道では顧客とのコミュニケーションも含め一人何役もこなし、幅広い仕事に対応する必要が出てきます。

その状況をアンマッチと考えず、やりがいととらえて取り組んでいけることが大切です。
  また、ITの世界は日進月歩で変化・多様化しており、求められるスキルも分野や企業によって異なります。 そのため「企業が欲しい人材」と「求職者が持つスキル」が一致しないケースもあります。ただ、やはり都市圏にはビジネスの機会も多く、技術が進んでいるのも現実です。 当社でも新しい技術や経験を求めて都市圏で働いてみたいという若い社員は多くいます。そうして身につけた技術を、やがて北海道に持ち込んで活躍してほしいという思いはあります。

  一方で30代など比較的若い人には、別業界の出身で転職を機にIT業界に入るというケースも聞きます。例えば札幌には「北海道職業能力開発促進センター(ポリテクセンター北海道)」があり、 職業訓練から求職者支援まで行っています。近年はU・Iターンの年齢層が下がっているというデータもありますので、そのような動きにも期待を持っています。(藤原さん)

【Q】U・Iターン希望者へのアドバイスは?
【A】生活の拠点は北海道に仕事の視点はグローバルに!

  北海道にU・Iターンをする方は、例えば実家の事情など必要があっての方や、子育て環境、自然など、北海道の生活に何らかの意味や魅力を見出している方がほとんどです。 高い能力やモチベーションを持っている一方で「北海道で仕事はあるのか」「収入は変わるのか」などの懸念点もあるかと思います。
  ITの仕事は「どこにいても出来る」というのが一つの強味です。 例えば北海道にいながら都市圏のビジネスを手がけることも、他の業界では難しくてもITであれば可能です。企業側も北海道だけでビジネスを完結させようなどとは考えず、

全国、あるいは全世界に発信していきたいという姿勢を持っています。北海道新幹線が開通、羽田-新千歳便は「ドル箱」と言われるほどの便数が飛び、時間的な距離も近くなっています。 生活の拠点を北海道に移しながらも、広い視点で働ける環境が出来上がってきていることはぜひ求職者の皆さんに知っていただきたいですね。
  また、収入に関しては、確かに首都圏並みの数字を維持することは難しいですが、 その分住居費や通勤にかける時間的な負担が大きく変わります。実質的に豊かになった、時間的なゆとりができたというのが多くのU・Iターン経験者の実感です。仕事と生活のバランスをとって暮らしたい、 都市圏で培った技術やアイディアを持ち込んで北海道の未来に貢献したいという方に、ぜひU・Iターンで活躍していただきたいと考えています。
(菅野さん)













一般社団法人 北海道IT推進協会
札幌市中央区北2条西3丁目1-16
57山京ビル2階
電話( 011)590-1380
http://www.hicta.or.jp/

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●Iターンを決意するまで
大学時代を過ごした北見への強い思いで移住
  出身は大阪です。北見で6年間学生生活を送り、北見が大好きになりました。卒業し、一旦大阪で就職しましたが「いつか北見に戻りたい」と常に考えていました。
  大阪では材料メーカーで研究開発職を務め、電子部品の接合に使用される有機助剤の研究開発に6年間従事。北京・上海での駐在も経験しました。転職の意志が固まったのは、丁度仕事が一区切りつき、人事異動もあった時期でした。 さらに母が亡くなり、自分の人生を改めて考えることに。「定年後に北見に戻れれば」と漠然と思っていましたが、それでは間に合わないかもしれない。ひとつ自分の役目に区切りがついたと考え、北見出身の妻とも相談して転職・移住を決意しました。
●転職活動から採用まで
希望の土地で、希望の職種「技術職」での転職に成功
  大学で工業を学び、ずっと技術系の仕事をしてきたこともあり、北見でも技術者として働きたいと考えていました。実は転職活動を開始する前から「U・Iターンサポートデスク」には登録をしていて、この会社からは以前に一度声をかけていただいていたんです。 いざ決意したときに改めて連絡を取り、募集を続けていることを確かめて応募。面接のときに印象的だったのは、空港まで迎えにきていただいたことですね。空港から会社に着くまでに車の中で色々なことを話させてもらって、それで面接は済んだようなものでした。 機械系は未経験ですが技術者として働けること、型にはまらずのびのびと仕事ができる空気、地域に貢献できる会社という部分に魅力を感じてますます働きたいと思いました。
●現在の仕事とやりがい
地域とのつながりを実感して働ける充実した日々
  今は知識を身につけながら、農業機械の設計や、食品メーカーのライン改修工事に携わっています。前職では自分の手がけた部品が電子機器の一部として組み込まれているという感じでしたが、今は自分で起こした図面が実際に組み上げられ、動き、使われているのがわかります。その充実感や達成感は機械メーカーならではですね。
  当社の主力はトウモロコシやタマネギの収穫に使われる農業機械です。雄大な畑に囲まれたこの地域で、地元の人々に使われ、役立っているのを実感できるのが誇らしく、やりがいになります。これからは仕事を通じて地域の産業をオホーツクブランドとして盛り立て、いかに価値あるものにしていけるかを考えていきたいですね。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
求職者と採用者の希望がマッチする「U・Iターン北海道」で採用が実現
【城内】: 当社が「U・Iターン北海道」に登録したのは昨年春ですが、年度内には早速採用に結びついています。名古屋で登録している求職者の情報を見つけ、経歴を見てこちらから連絡を取りました。当社の社員が名古屋に飛んで面接を行い、双方の希望がマッチして採用に至りました。
【熊谷】: 今回採用した方は北海道出身のUターンです。大手企業での経験があり、その経験が当社の業務とマッチしたのが決め手でした。U・Iターンの人材を採用して感じるのは、スタートダッシュの速さです。仕事に対する充分なポテンシャルや意欲を持ちつつ、生活上の事情などで必要があっての転職となりますので、その「場」さえあれば、すぐに業務に取り組んでいけるのだと思います。入社後まもなくから積極的に活躍してくれていますので、非常に幸先のよいスタートを切れたと考えています。
【城内】: IT業界は人材不足が叫ばれていて、当社も採用活動の中でそれを実感しています。一般的な転職フェアや求人広告でも「U・Iターン歓迎」と謳ったことはありますが、必ずしも対象となる人が見るとは限りません。そういう意味で「U・Iターン北海道」は入口の時点で既に対象者を絞れるので、有効な採用経路だと考えています。当社でも最初のケースがうまくいき、社内での期待も高まっていますので、今後も積極的にU・Iターン採用を行っていきたいですね。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)