北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局産業人材課 人材確保支援係
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1044
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2022年02月 vol.66をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第12回 農業業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
〜U・Iターン推進自治体〜
旭川市・千歳市・紋別市・北見市の「いま」をお届けします。

・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!


旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
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しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
北見市の若者就活応援サイト「KITAMI WORKS」開設
北見市では、北見市で働くこと、生活することにフォーカスした就職支援サイトを立ち上げました。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道産業人材課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2021年 09月 vol.65 
・ Hokkaido Overview
 〜第11回 IT業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道で異業種にチャレンジ
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!

 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2021年 02月 
vol.64


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道で異業種にチャレンジ
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
2020年 09月 
vol.63


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!
2020年 02月 
vol.62


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

【Q】北海道の農業業界の現在の状況は?
【A】慢性的な後継者不足も農業に関心が高まる
 当公社は1970(昭和45)年に設立、2009(平成21)年に社団法人北海道農業担い手育成センターと合併しました。
農業・農村の活性化を目指す地域の取り組みを支援し、その一環として、各自治体と連携して農業への新規参入者の確保と支援に力を入れています。
 北海道内の農家戸数は現在約3万5千戸ですが、慢性的な後継者不足の問題があり、多くの自治体が新規参入者に対して積極的な支援体制を整備している状況です。近年の道内における新規参入者数は、毎年約120人前後で推移しています。
 また、新型コロナウイルスの影響もあるのか、第1次産業への関心が高まっています。自然の中で家族とともに営農するという、農業の最大の利点が見 直されているようです。一生を同じ職業や会社で終えるような時代ではなくなり、自身の人生設計の中で選択する職業の一つとして農業を考える人が増えていると感じています。
 特に最近では、20〜30代で就農の相談に来る人が多いです。5年先や10年先の将来を視野に入れ、その間に情報収集や自己資金の用意などをしつつ、計画的に就農に向けて準備をする人が増えている傾向にあります。

【Q】人材育成・募集のための働きかけは?
【A】相談には個別に対応 就農までを確実にサポート

 当公社では、主に独立就農を希望する人を対象に、オンラインを含め常時個別の就農相談に応じています。就農までのステップは相談から始まり、農業体験、就農研修、就農準備と進みますが、入り口となる相談で一番大切にしているのは本人の本当の希望を導き出すこと。話をしていく中で、求めているものが職業としての農業ではなく、田舎暮らしという意味での農的生活だと判明することもあるため、聞き取りは慎重に行っています。

そして、個々の状況を確認し、そこから就農に至るまでにはどういった情報提供が必要かを絞り込んでいきます。農業体験を経て、野菜や酪農など希望する業態や、育てたい作物が決まれば、産地化されており、サポート体制が整い、十分な所得の確保が見込める自治体を就農研修先として紹介しています。基本的には研修先でそのまま就農することになりますので、この段階で生活することを前提に地域の様子をしっかりと見て、自治体側とも話し合い、互いの合意を得てから受け入れが決定します。

 主な研修方法は野菜栽培を例にすると、指導者が在籍する研修農場で学んでから農家研修で実践的な技術を習得する方法、農家研修で作業手順を習得してから実践研修農場で模擬経営を行う方法などがあります。研修期間の後半には、農地や資金の確保などの就農準備も並行して行います。就農相談を始めてから就農するまでの期間は、最短で3年程度となります。

【Q】農業業界でU・Iターンを目指す人へ
【A】社会人として得た経験が総合的に生かせる

 地域の実情を知る前に、先に移住を決めてしまう人もいますが、まずは就農相談で研修先を決めることをお勧めしています。研修期間中は、住宅が用意されたり、家賃の助成制度があったりと、自治体がサポートをしますので、移住は研修の受け入れが決まってからで大丈夫です。
 独立就農というのは、ただ作物を作る技術があればいいというわけではありません。個人経営ですので、計数管理や人を雇うなど経営者としての視点も必要です。

また、就農するということは、その地域の社会の中で生きていくということです。地元の農家の人たちや住人たちと良好な人間関係を築き、お互いに協力し合うことが必要となります。そこで重要となるのが、人と協働することができるといったような社会人としての基本的な資質です。
 他業種であったとしても、そこで得た経験や、培われた社会性などが、農業では総合的に生かされます。農業技術や営農に関するノウハウは、研修を受けることで後からでも身につけることができますので、就農を目指すのは社会人としてのスキルを磨いてからでも遅くはありません。

 北海道では農業が主要産業ということもあり、就農後も手厚い支援体制が整備されています。今は「1日農業バイト」というアプリなどで気軽に農業体験をすることができますので、少しでも興味があるのなら、ぜひそこから始めてみてはいかがでしょうか。

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●前職でのキャリアについて
複数の店で経験を積みながら調理から店舗運営まで経験
 帯広市内の調理専門学校を卒業後、市内の飲食店で3年ほど経験を積んでから東京へ。渋谷のカフェレストランで料理長を務めながら、そのころ暮らしていた三軒茶屋で、複数の店に掛け持ちで入るようになりました。朝から深夜まで働いていましたが、充実していて、きついとは感じませんでしたね。始めのうちは「個」としての自分を強く意識していましたが、だんだんと店舗の運営やマネジメントを任されるようになりました。
 そのころ前職の社長に言われたのが「自分個人にお客さんをつけることは二流でもできる。でも、自分がいなくても店が回るようにしてこそ一流だよ」ということ。そこからお店の経営を改めて勉強しました。三軒茶屋は店どうしのつながりが強く、温かい雰囲気のまち。複数の店で働いた経験が大きな糧になりました。
●Uターンの決意から転職まで
理念とスピード感に共鳴して入社を決意
 東京で10年ほど働きましたが、結婚して子供が生まれたこと、また、2020年に体をこわして入院したことをきっかけに、家族と過ごせる時間を作りたい、そして地元である十勝に貢献することがしたいと考え、Uターンを決意。北海道出身の妻も、すぐに賛成してくれました。
 その年の10月に帯広に帰り、市役所の紹介で、十勝地方の人材マッチングサイトに登録をしました。すると、翌日すぐに、現在の会社から連絡がきたんです。そのスピード感に鳥肌がたちました。
 面接で話を聞いてみると、まさに十勝に貢献することを目標としている会社。お会いした林副社長からも、嘘のない、まっすぐな思いが伝わってきました。「やりたいと思っていることをやっている会社があった!」と、すぐに入社を決意し、2021年の1月から働き始めました。
●現在の仕事・生活と将来の目標
地域との連携を深めながら会社の主力となる商品を作りたい
 当社はグランピング施設を運営しており、私は現在、施設内にある燻製工房を任されています。東京の燻製の店で働いたことがあるので、経験を活かせることを嬉しく思いながら、東京・赤坂の燻製専門店のオーナーシェフに監修をいただいて商品開発にあたっています。第1号の商品として2021年秋に、中札内村産の卵を使用した冷燻のマヨネーズを発売しました。メディアなどでも反応をいただいており、これからの主力商品に育てていきたいと考えています。
 現在はSNSを通してお客様の反応を知ることができ、対面接客がメインだった前職とは違う手ごたえを感じています。お客様とのコミュニケーションを向上させるだけでなく、十勝の生産者や地元企業の方々との関係をもっと深め、新たな商品やサービスを創っていきたいです。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
「地元で働きたい」という思いにこたえる採用活動を
 当社は旭川に本社と工場があり、社員約270名のうち170名ほどが旭川で勤務しています。ここ2年間は新卒の採用をストップしており、来期2023年度から再開する予定です。キャリア採用に関しては随時補填という形で、自社ホームページを中心にしつつ、営業職については全国の支店を拠点に採用活動を行っています。
 U・Iターンの取り組みについては、昨年から企業説明会などへの参加を始めました。昨年秋の説明会はリモートでの参加でしたが、「来年(U・Iターンを)考えています」という相談を数件受け、これから必要になってくる採用活動のひとつと感じました。
 当社においても近年は、長く務めてきた方が「地元に帰りたい」と、旭川を離れて退職していくことが増えているように感じます。そこで、当社としてはその逆に、「現在は他の地方で働いているけれど、旭川に戻ってきたい」という思いを持った方を大切にしたいと思っています。実際に話を進めている方も数名おりますし、U・Iターンについてはより積極的に取り組んでいきたいと考えています。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)