北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局産業人材課 人材確保支援係
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1044
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2020年09月 vol.63をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第9回 観光業界〜

・ MYターン


・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(旭川市・千歳市・紋別市・北見市)
〜U・Iターン推進自治体〜
旭川市・千歳市・紋別市・北見市の「いま」をお届けします。

・ 「北海道」くらしの情報

・ 移住支援金がもらえます!

・ 北海道U・Iターンフェアオンラインでの開催決定!

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
(移設作業中)
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道産業人材課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2020年 02月 vol.62 
・ Hokkaido Overview
 〜第8回 バイオ業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (網走市・札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2019年 09月 
vol.61


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 「北海道」くらしの情報
・ 移住支援金がもらえます!
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
2019年 03月 
vol.60


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道U・Iターンネットシステムのご案内
2018年 08月 
vol.59


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 「北海道」基本データ
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

【Q】北海道の観光業界の現在の状況は?
【A】地域経済の活性化を観光事業から支援
公益社団法人北海道観光振興機構(平成20年設立)は、昭和21年に設立された 「北海道観光連盟(昭和37年に任意団体から社団法人へ改組)」を
前身に、合計548(正会員312、賛助会員236※令和2年6月22日現在)の団体・企業が加盟しています。 道民の方々と共に観光を北海道のリーディング産業に導き、観光で地域を活性化することを基本理念として、 誘客や地域支援、人材育成など、各自治体や業界の事業支援を行っています。
 現在、外国や道外からの観光客が見込めない状況下で、道民の方々が北海道内を旅行することが道内観光の中心となっています。 これが地元の魅力を再発見する契機となり、観光業から地域を元気にすることができれば、と考えています。
 観光業は裾野が広く様々な業種が関わるため、効果的に地域経済を活性化させることができます。  また、景色や食べ物といった観光素材は、コロナ禍においても損なわれていません。
そこで当機構は北海道庁の「どうみん割」と連動したキャンペーンを実施し、 道民による道内の宿泊旅行を促進することで、広く観光と経済の支援に取り組んでいます。

【Q】現在、力を入れて取り組んでいる業務は?
【A】マーケティングの手法をあらゆる分野に活用

  2019年4月にマーケティング部を創設しました。これにより、各地域でそれぞれどのような観光施策を打つべきか、分析した種々のデータを元に継続的な支援や助言ができるようになりました。

例えば、一言でインバウンドと言ってもどこの国のどの層の人たちが何を求めてその地域に訪れているのか、 といったことを分析し、地域の方々と協力して誘客に効果的な事業を展開していけたら、と思っています。
 コロナ禍の影響で延期となっている事業に関しても、マーケティングの観点から見直しを進めています。

今後は、ありとあらゆる分野の事業の進め方の根底に、マーケティングの手法を取り入れていくつもりです。

【Q】人材育成・募集のための働きかけは?
【A】ガイドなど高い専門性を持つ人材を育成

 人材育成事業として、「夢大地北海道タクシー(おもてなしタクシー)」の研修事業や、ガイドの養成セミナーなどを行っています。
 特に、来年の9月には「アドベンチャートラベル」のワールドサミットが、アジアでは初めて北海道で開催されます。

「アドベンチャートラベル」とは、自然・身体的活動・異文化体験の3つの要素のうち最低2つが含まれる旅行形式です。 しかし、日本ではこのガイドがほとんどないため、サミット開催を前にガイドの養成の支援をしています。
 ガイドのような高い専門性を持った人材も求められていますが、何より大切なのは「北海道で働きたい」という気持ちを持っていることです。

「北海道の魅力を伝えたい」という熱い思いと、今であれば「北海道を元気にする役割を担いたい」という思いのある方が求められています。

【Q】観光業界でU・Iターンを目指す人へ
【A】生活・仕事に求めるものを考えるチャンスに

 私は東京の出身でIターンで北海道に来ましたが、最初の1年で北海道が大好きになりました。東京ではできなかった、人間らしい生活を しながら仕事をすることができ、自分が好きな土地、働きたい土地で働ける幸せを実感する日々です。

 都会に住んで満員電車で出勤しなくても、テレワークならどこにいても仕事ができる。仕事をバリバリやって稼ぎたい人もいれば、 逆に、人間らしい生活を求める人もいる。今の状況は、自分が生活に何を求めているのかを見直すチャンスだと思います。 働き方改革をしたいのであれば、北海道は絶対におすすめです。

 当機構の仕事は、地域の方々と一緒になって観光を振興し、その地域を活性化させること。観光事業の支援を通じて、地域の方々にも観光客の 方々にも喜んでもらう仕事です。是非、当機構と協力して北海道を盛り上げ、仕事のやりがいや喜びを分かち合える人に、熱い思いを持って 北海道に来ていただけたらと思います。

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●これまでのキャリアと独立・起業
構造設計から建築家の道へ 自分の作品を作るために起業
 大学卒業後は大林組というゼネコンで建築構造の設計を担当していましたが、建築全体の設計に携わりたいと考え、 二人の建築家に師事しました。それぞれの事務所で建築の実践を学んだ後、「一つだけでも自分で発想した建築を作ってみたい」という思いに駆られ、 自分の設計事務所を設立しました。完成した作品を建築の専門誌に発表したことをきっかけに建築家としての道が開け、 国内だけでなく海外でも作品を紹介していただけるようになりました。
 建築家は、ただ図面を引くだけではなくて設計に思想をこめる職業です。人々が快適に過ごすためには、環境のためには、未来のためには。そういうことを考えて、 建物や庭、街並みなどを設計します。環境の最適解をさぐるのが、大切な仕事だと考えています。
●U・Iターンの決意から移住まで
北海道の問題に腰を据えて取り組むためにUターンを決意
 少し前までは北海道に戻るという考えはありませんでしたが、地域の人口減少などの社会問題について建築の視点から何ができるか 少しずつ模索していました。また、海外の学生からインターンシップの希望があっても、東京では生活費の面で大きい負担を強いることに なるためほとんど受け入れることができないことにも頭を悩ませていました。
 そういったタイミングで、ウルグアイ共和国大学に招かれ講演と授業を行う機会がありました。授業のテーマは、北海道の廃校予定の 小学校のグラウンドを観光資源として活用するための計画でした。雪を知らない学生たちが熱心に課題に取り組む姿勢は新鮮で、 私にとっても故郷そして地方の抱える問題を考えなおすきっかけとなりました。
 北海道で起きている問題を考える時、東京の生活を続けたままでは結局は他人事になってしまうのではないか。 本当に意味のある仕事をするためには、その場所に身を置き腰を据えて取り組む必要があると考え、移住の検討を始めました。
道在住の身内のアドバイスも勘案して居住地を選定
 当初は、北海道の中でも特に人口減少が進んでいるような地域に移住して、自分の資金でその地域に貢献する計画を立てていました。 しかし、北海道にいる身内から「北海道全体に貢献することを考えてほしいし、そのためにはもっと活動しやすい場所を拠点にしたほうがいい」 と言われ、札幌からは近いけれど人口減少の問題も抱える石狩市に事務所を決めました。住んでみるとやはり、 実際に居住している人のアドバイスには理由がありました。今では、この場所を選んでよかったと思っています。
 移住前、「これまで積み重ねてきたものが無駄になるのでは?」という意見もあり、不安や寂しさもありましたが、 それでも「北海道で何かをしたい」という気持ちが勝ったのだと思います。
●現在の仕事・生活と将来の目標
夢の実現に向けて「考える」
 現在、仕事は新型コロナウイルスの影響を受けていますが、時間ができた分これまで時間に余裕がなくてできなかったことに取り組んでいます。
 負のできごとをマイナスとして受け止めて終わるのではなく、マイナスな状況でも見方を変えてプラスに捉えたいと常に思っています。 例えば庭の草取りも、雑草の薬効を調べて食材に取り入れるなどして北海道の生活を楽しんでいます。
 この情勢で社会の価値観が今までとは変わってしまう可能性もあります。しかし逆に考えると、今まで叶わないと思っていたことが 実現できるかもしれないと思うことにしています。
 東日本大震災の復興プロジェクトを構想した時、こちらの社会貢献の思いが伝わらず断念したことがありました。 そんな経験もあり、ずっと自分の胸にしまっていた夢があるのですが、「実現は無理」とも思っていました。しかし今の目標は、夢として 終わらせないための方法を探り、実現に向けて「考える」ということですね。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
U・Iターンの採用に力を入れ、幅広く人材を募集
 1984年創立の、漁港や港湾、海洋といった沿岸域専門の建設コンサルタント会社です。沿岸域専門に特化しているのは 全国的に見ても珍しく、業界内でも高い実績があります。
 ここ3年のUターン採用者は私を含め4人です。特に他の業界からも幅広く採用しており、私の前職は旅行会社です。 企画や店舗のマネジメント業務に長く携わっていた経験を活かし、現在は管理部のチームリーダーを務め、 人材採用や会社全体の本部機能の強化などを担当しています。
 技術者の確保は一番の課題ですが、資格のある技術士を道内だけで探すことにはこだわっていません。 また、有資格者や業界経験者にこだわると、初めから該当者が絞られてしまいます。
 そこで当社ではU・Iターンの採用に力を入れ、間口も広く募集をしています。30歳ぐらいまでであれば、入社後に経験を積んで資格を 取ることも可能です。それ以外にも、社会インフラを支える会社であるため、本人の社会貢献意欲の高さにも注目してオファーをしています。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)