北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

   ReFIND北海道2017年 03月vol.56をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第2回 農業〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン
〜U・Iターン推進自治体〜
札幌市・千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 北海道魂見せてます!
〜元気・現地・JUMP〜

・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
  旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のための
  サイトを開設しています。
  Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
 
    → 詳細はこちら  
    → Facebookはこちら  
   
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
  千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、
  市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
 
    → 詳細はこちら  
   
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
  紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。  
    → 詳細はこちら  
   

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進5自治体
 当協議会へは、道内5自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市千歳市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2016年 09月 vol.55 
 ・ Hokkaido Overview
〜第1回 IT業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
 〜元気・現地・JUMP〜
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2016年 03月 
vol.54

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
2015年 10月 
vol.53

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア決定!

2015年 03月 
vol.52

・ 北海道企業紹介
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果


一般社団法人 北海道IT推進協会 常任理事 広報委員長 松田 信介さん(写真:右)広報委員 藤原 純さん ( 写真:中央)副会長 菅野 滿さん ( 写真:左) 【Q】Q 農業の分野におけるU・Iターンの現状は?
【A】新規就農者数は全国1位 積極的に受入れを行う地域も

 当公社は「北海道農業担い手育成センター」の活動として、主に農業への新規参入希望者の相談窓口として機能しています。 全道各地の農業・地域事情を良く知る就農コーディネーターが東京・大阪・札幌で定期的に開催するセミナーや、北海道新規就農フェアの場で相談活動を行うなどしています。 札幌ではセミナー以外にも、随時相談も可能です。
 平成27年の新規就農者は589人。 農家後継者ではUターンの割合は増えていますが、新規参入者※が126人と増えています。 新規参入者の受入は各自治体の努力によるところが非常に大きいですね。 たとえば平取町はトマトに特化して研修ハウスを持ち、研修生の受入をしています。 浦河町や様似町では苺に力を入れていますし、むかわ町は農業法人と連携して研修生の受入に積極的です。 豊富町は酪農のまちですが、移住関係では皮膚に良い温泉として全国的に知られてきています。 羊蹄山麓やニセコは移住先として人気の高い地域ですが農地価格が高い傾向にあります。 地域ごとに違いがあるし、就農希望者の関心の持ち方もさまざま。 希望者の疑問や不安、やりたいこと聞き、適切なアドバイスやコーディネートするのが我々の役割です。 ※非農家出身者で、新たに就農した者

【Q】就農希望者を後押しする制度やサポートの数々とは?
【A】準備型・経営開始型 2つの助成制度を活用!

 45歳未満で独立・自営就農される新規就農希望者は、「青年就農給付金」という国の助成制度を利用することができます。助成には2つの形があり「準備型」と「経営開 始型」があります。「準備型」は北海道が認める農業系大学校や専門学校などの研修機関や先進農家等で研修を受け就農する人を対象に、最長2年間給付金を交付します。

 給付期間の1.5倍(最低2年間)の期間、独立・自営就農または雇用就農を継続しない場合は返還となります。「経営開始型」は新規就農者に対して経営リスクを軽減する ために、前年度所得に応じて経営が安定するまでの最長5年間、給付金を交付します。この制度は平成24年度から始まり、今は研修期間を経て就農する方が次々とスタートを 切っている時期です。新たに農業を始めるというのは、いわば起業するようなもの。その際に公的な助成を受けられるのはひとつの大きなメリットです。
  

 ただ、アドバイスとして言えるのは、いくら支援制度があるといっても、やはり備えとして自分の蓄えは用意しておいたほうがいいということです。 農業を始めるにはさまざまな投資が必要ですし、畑であれば種を播いて収穫するまで時間がかかります。年によって、豊作であったり、昨年のように台風があったりと運による部分もあります。 下調べや生活の基盤づくり、準備を入念にした方がいいのは、他業種への転職と同じことです。

【Q】農業でのU・Iターンに必要な適正やスキルは?
【A】機械・IT・経営など、経験をオールマイティに活かせる!

 農業未体験の方に対しては、私達としてはまず「体験してみる」ことを勧めています。実際に畑に立って、その広さを実感し、ここで一日中働くことができるかどうかを自ら体験してみてください。 受け入れ体制が整っている自治体では、いわゆる農業研修とは別に、アルバイトのような形で1〜2週間の農作業体験からスタートすることもできます。 体感することは本やネットで知識を集めるよりも収穫があると思いますよ。

 農業の仕事は土や作物に触るだけではありません。 例えば電気や機械の技術があれば、ちょっとした故障は自分で修理できますし、現在はハウスの温度管理などをコンピューターで行っているので、ITの技術も武器になります。 また、最近注目を集めている6次産業化に取り組むなら、経営的な視点や広報の手腕も役立ちます。農業はオールマイティな仕事ですので、他業種で培ったスキルが活かされることは大いにあります。

 北海道の農業は、畑作、水田、酪農、畜産、果樹、園芸とさまざまで、経営の形も多岐にわたります。 大規模な法人として経営の効率化をめざす農業もあれば、無農薬や有機栽培などこだわりをもって取り組む農業もあります。 どんな農業を選ぶかで、その後の人生も大きく変わりますので、目指す生き方をしっかり考えてほしいし、そのために相談窓口があります。 やる気と覚悟さえあれば可能性はある業界なので、まずは相談に来てみてください。

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●Iターンを決意するまで
趣味の音楽活動を通して芽生えた北海道との縁
 生まれは福島県ですが、幼少期から社会人までのほとんどを千葉で過ごしました。前職はオーケストラの事業部です。演奏会の企画構成を考えたり、演奏者や現場のサポートといったコンサートマネージャー的な仕事です。千葉県で8年、東京で2年、2つの団体で働きました。
 北海道との縁が生じたのは趣味の音楽活動がきっかけです。イベントを通して北海道盲導犬協会の人と出会い、そこで訓練を受けた盲導犬のユーザーの方とも話す機会がありました。その出会いから北海道で働き、盲導犬協会に関わる活動ができたらと思うようになりました。 その頃、東京での仕事に疑問を持っていたこともあり、転職を決意。関東圏と北海道、両方を視野にいれて情報集めをしながら絞り込んでいきました。
●転職活動から採用まで
自由に動ける今だからこそ新たな土地で未経験の業界へ!
 就職活動をスタートさせたのは2015年からです。音楽からエネルギーの会社へというと、全く違う領域の仕事になりますが、情報収集の段階から、もともと特定の業界への こだわりはありませんでした。自分自身の時間がしっかり取れること、仕事とプライベートのオンオフの切替がしっかりできる事を重視していました。 三洋興熱との出会いは、秋に行われた東京での企業説明会でした。その日も仕事があり、ブースに伺うことはできませんでしたが、別途時間を取っていただき社長とお話する ことができました。その後、帯広を訪問して、入社試験や会社見学などを経て採用に至りました。訪問は11月だったのですが、その時期には滅多にないという大雪の日で、一番 過酷な部分を最初に見たかもしれません(笑)。
●現在の仕事とやりがい
全てが新鮮な毎日の中自分らしさを活かして働く
 2016年1月に入社し、現在はカーライフ&エネルギー事業部に所属し灯油・重油・ガソリンなどを扱う営業職として働いています。 仕事は毎日が驚きの連続。たとえば灯油のホームタンクもこちらに来て初めて見ました。まずはこちらの生活の「普通」に馴染むことが先決ですね。職場環境は部内・部外の皆さんに、仕事上のことからプライベートまで助けていただいています。 実は車社会の北海道で、まだ車を持っていないのですが、大きな荷物を購入する時に「車を出そうか」と言ってくださるなど助けられています。 仕事そのものは未経験の領域ですが、人とのコミュニケーションという意味では前職の経験を活かすことができるはず。自分の強味をどう出せるかを、これから考えていきたいです。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
求めるスキルを明確にし、即戦力として活躍できる技術者を募集
 私自身が旭川出身で、2014年に大阪から札幌に戻ってきたUタ−ン経験者です。 それ以降もほぼ1年に1人のペースでU・Iタ−ンの採用をコンスタントに行っており、今年の2月にも1人入社しました。 管理や経理等の経験を10年程積んでいる30代前半の方で、「U・Iタ−ン北海道」を通してオファーを出しました。 札幌の出身で、結婚して子供ができたのをきっかけに子育て環境を考えてUタ−ンを決意したとのことです。
 求人状況でいえば、技術者は全体的に不足していると言えます。 キャリア採用に関しては「U・Iタ−ン北海道」のほか、自社のwebサイトや求人媒体、人材紹介会社等も活用しています。 技術者の求人に関しては「海」を専門にした建設コンサルタントとして、求める職種・技能はハッキリ明記するようにしています。 間口を広めようと曖昧にするのではなく、具体的な職種やスキルをキーワードとして明示することで、アンテナに「ひっかかる」人を増やすため。その上で社の魅力をアピールすることが重要だと思っています。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)