北海道へのU・Iターン就職をお考えの皆様役立つ情報がココにあります

【お問い合わせ先】
北海道経済部労働政策局雇用労 政課人材誘致グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
п@011-251-3896 FAX 011-232-1038
E-mail : jinzai.yuti@pref.hokkaido.lg.jp
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北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」

     ReFIND北海道 2019年09月 vol.61をアップしました。
注目記事をピックアップ!ここをクリック!
・ Hokkaido Overview
〜第7回 食品業界〜

・ MYターン体験記
〜わたしの新しいステージを紹介します〜

・ ココはDoなの?北海道
〜Interview〜

・ 未来のマイタウン(網走市・札幌市)
〜U・Iターン推進自治体〜
網走市・札幌市の「いま」をお届けします。

・ 未来のマイタウン(千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
〜U・Iターン推進自治体〜
千歳市・旭川市・北見市・紋別市の「いま」をお届けします。

・ 「北海道」くらしの情報

・ 移住支援金がもらえます!

・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!

旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設
旭川市では、UIJターン等で旭川ではたらくことを考える方々のためのサイトを開設しています。Facebookページでもセミナー情報などを発信しています。
→ 詳細はこちら
→ Facebookはこちら
しごと情報発信サイト「ちとせの仕事」開設のお知らせ
千歳市では、千歳で自分らしく働きたいと考えている方を応援するため、市内企業の情報を発信するサイトを開設しました。
→ 詳細はこちら
紋別市U・Iターン助成制度のお知らせ
紋別市では、U・Iターン希望の方々を応援する助成制度を創設しました。
→ 詳細はこちら
網走市U・Iターン就職推進事業補助制度
U・Iターン者向けの合同企業説明会などへの出展費用を助成します。
→ 詳細はこちら

U・Iターンお役立ちリンク
 □北海道庁のU・Iターン就職情報 (北海道雇用労政課HP)

 北海道では、道内の求人企業、道外在住のU・Iターン就職希望者に登録(無料)していただくことで、求人・求職情報を提供するなど、U・Iターン就職の実現に向けた支援を行っております。

 詳しくは、北海道庁のホームページをご覧ください。
 □U・Iターン事業推進6自治体
 当協議会へは、道内6自治体(札幌市 旭川市 北見市紋別市 千歳市網走市 )が参画し、U・I ターン事業を積極的に推進しています。



北海道へのU・Iターン就職「ReFIND北海道」 バックナンバー
2019年 03月 vol.60 
・ Hokkaido Overview
 〜第6回 福祉業界〜
・ MYターン体験記
 〜わたしの新しいステージを紹介します〜
・ ココはDoなの?北海道
 〜Interview〜
・ 未来のマイタウン
 (網走市・札幌市)
・ 未来のマイタウン
 (千歳市・旭川市・北見市・紋別市)
・ 北海道U・Iターンネットシステムのご案内
 北海道人材誘致推進協議会では、北海道のビジネスや暮らしに関する情報やU・Iターン就職を果たした方の体験談、道内企業からのメッセージなどを掲載したU・Iターン情報誌「ReFIND北海道」(年2回)を発行しており、U・Iターン求職希望登録をされた方に配布しております。
2018年 08月 
vol.59


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 北海道基本データ
・ 北海道U・Iターンフェア開催決定!
2018年 03月 
vol.58


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア来場者アンケート結果
2017年 08月 
vol.57


・ Hokkaido Overview
・ MYターン体験記
・ ココはDoなの?北海道
・ 未来のマイタウン
・ 未来のマイタウン
・ 北海道魂見せてます!
・ 「北海道」くらしの情報
・ 北海道U・Iターンフェア決定!

【Q】北海道の食品産業界と協議会の関わりは?
【A】生産・製造を中心に、流通、卸、サービスなど幅広い領域
 一般社団法人北海道食品産業協議会は、1974
年(昭和49年)、農林水産省の指導のもと発足しました。
 工業統計によれば、北海道で食品産業に携わる事業所数は約2000にものぼります。当協議会の会員数は現在170ほどで、 北海道の食を代表する企業が名を連ねています。
 北海道における食の領域は非常に広く、例えば会員企業も、農産、水産、畜産、酪農分野における生産から製造・加工まで、 さらには製パンや製菓、調味料、機能性食品など多岐にわたります。加えて流通・卸や小売、衛生管理や分析・検査、研究開発、 販売やサービスといった領域に携わる事業者、さらには道内各地の生産者団体、異業種を含む業界団体などが幅広く加盟しており、 業界横断的な団体であるということが特徴です。
 当協議会の活動は、「北海道における食の安全確保」と「食品産業の振興」を目的の二本柱としています。食の安全確保については、 HACCP導入に向けた研修会などを開催しています。
これは食の安全や食品衛生に精通した社員を育成するという、人材育成につながる活動 でもあります。
 食品産業の振興については、企業の新商品開発や販路開拓のお手伝いを随時行っています。会員間の交流や情報交換としては、 道内での展示商談会や、加工食品のコンクールを開催したりしています。「北海道加工食品コンクール」は2020年で27回を数え、 各社より北海道の豊富な食資源を活用した商品が、例年多数応募されます。
 その他、各種セミナーや道外で開催される大規模展示会などについても、募集情報の共有などといった形でサポートしています。

【Q】北海道の食品産業界を取り巻く現在の課題は?
【A】原材料の調達と人材の確保が二大課題

 2018年の12月、課題解決のためのニーズ把握として会員調査を行いました。 その中で共通の課題として挙げられたのが、「原材料の調達」「人材の確保」の2点でした。 原材料の調達は、近年の農業や漁業の不安定さ、さらには小麦などの原料価格の高騰などが 理由として考えられます。

 人材不足に関しては、現在、どの業界でも言われていることではないでしょうか。 食品業界では、専門性の高い人材、そして製造現場を担うことのできる人材、 どちらも不足し、切実に求められている状況です。
 U・Iターン的な視点から言うと、例えば食品衛生管理者や管理栄養士といった有資格者は、 採用面においても有利になると思います。

商品開発やブランド化といった意味では、マーケティングや広報といった分野の経験も活かすことができます。 専門性の高い方が入ってこられるのは、業界としても、企業にとっても大歓迎ですね。

【Q】食品産業分野でU・Iターンを目指す人へ
【A】全道の豊富な食資源から新たな価値を創り出す!

 一方で製造現場においても、人材の定着に向けて、就業環境の改善に取り組んでいる企業も多くあります。 情報産業やサービス業などは、どうしても札幌に仕事が集中しがちですが、食品産業は全道各地に企業が分布しており、

居住したいエリアを選べるというメリットはあると思います。「縁の下の力持ち」的に頑張っている優良企業が数多くありますので、 「北海道の、この地域に住みたい」という目的のある方にはぜひ検討してみていただきたいですね。
 当協議会としても、U・Iターンへの働きかけは、必要性を感じながらもなかなか着手できずにいた部分。 今後は会員企業への情報の周知などを積極的に行っていきたいと考えています。

 北海道の食の魅力は、なんといっても食資源の豊富さ。生産地に直結し、さまざまな製品が作り出されています。一方で、 「北海道の食文化は素材の魅力が大半で、製品としての付加価値の創出はまだまだ」という声も依然あります。 全国・世界に通用する魅力を打ち出していくために、U・Iターン人材の視点やスキルが必要になることもあるかもしれません。

※さらに続きを見るにはこちら
●これまでのキャリアとU・Iターンへの決意
子どもの誕生をきっかけに、妻の故郷である北海道へIターン
 出身は滋賀県で、大学時代を函館で過ごしました。 卒業後は東京でソフトウェア関連の会社に就職し、10年ほどそこに勤めました。 データセンターに配属されてシステム運用を4年ほど経験し、その後ネットワークやインフラサーバーの運用にも4年ほど携わりました。
 北海道へのIターンを意識するようになったきっかけは2014年、ネットワーク構築部門に異動になってからです。 客先での作業や常駐などが増え、帰りが遅くなったり、出張や土日出勤が増えたりと生活面での負担が大きくなりました。 当時は上の子どもが生まれたばかりで、一人で育児を担うことになった妻にとっても重圧だったのだと思います。
 帯広出身の妻の「北海道に帰りたい」という言葉で、北海道への転職・移住を考えるようになりました。
●転職活動から採用まで
1年以上の時間をかけて、経験を活かせる企業を吟味
 2014年の夏前には「北海道U・Iターンサポートデスク」に登録しましたが、当時の仕事が忙しく、なかなか積極的に動くことができませんでした。 経験を活かせるインフラ関係の職を希望していたのですが、実際に来るのは開発系のオファーが中心でした。 「これは合わない」と感じて見送っていたところ、2016年のはじめに現在の会社からオファーがありました。
 電力会社という母体があり、その子会社として一定の規模があるところ、仕事の上でも色々なことができるのではと期待できるところに 魅力を感じました。面接の際には、実際にシステムを構成し、見積りまで考えて資料に起こすという課題がありました。 見積りの経験は浅かったので不安でしたが、何とか評価していただき内定を得て、2016年10月よりデータセンターに配属となりました。
●現在の仕事と将来の目標
家族と過ごせる時間が増えてワークライフバランスは大きく向上
 現在は営業職としてデータセンターに置くラックの構成を提案したり、サービスの企画や提案をしたりしています。 前職ではシステムの運用がメインで、現在は導入の部分。同じシステムと言っても携わるフェーズが違うので、 新しい知識を吸収しながら仕事にあたっています。現在はクラウド化などに関心のあるお客様も多いので、 これからはデータセンターに限らずそのような変化に応じた提案もしていければと思っています。
 転職して大きく変わったのはワークライフバランスです。以前は1時間かかっていた通勤時間が半分になりましたし、 土日はきちんと休めたり、平日も過度な残業がなくなったりと、家族と過ごす時間が大きく増えました。 「自転車に乗れるようになった」なんて、子どもの成長を見ることができるのは嬉しいですね。

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●現在のU・I ターン採用の取組状況は?
技術の経験を問わず、意欲ある人材を募集
 当社は1974年(昭和49)年に創業し、飲料容器関連の機械を中心に、幅広い分野の産業用機械や精密金型の開発、 製造を行なっている総合機械メーカーです。お客様のニーズに合わせて、超高速、ミクロン単位の超精密度を必要とする機械を設計から アフターフォローまで手がけ、産業界の土台を支えています。現在の従業員数は100名強。小樽工場には約半数の54名が在籍しています。
 U・Iターンの採用はこれまで3名の実績があり、直近では2016年に2名のUターンを採用しました。即戦力として人材を募集したところ、 1人は東海地方で2年ほど機械加工業の経験を積んでのUターン、もう1人は管理業務の経験者でしたが、退職して北海道に戻り、 琴似のポリテクセンターで機械や電気の実務的な訓練を受けている最中に応募してくれました。
 3年経った今、2人はメキメキと仕事の腕を上げながら活躍してくれています。経験者でなくとも、ものづくりに携わりたいという気持ちが大切。 今後は新卒、キャリアに関わらず、意欲のある方を積極的に採用していく予定です。

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北海道経済連合会 北海道商工会議所連合会 北海道商工会連合会
北海道中小企業団体中央会 北海道経済同友会 北海道建設業協会
北海道IT推進協会 北海道商店街振興組合連合会 北海道食品産業協議会
北海道科学技術総合振興センター 北海道二十一世紀総合研究所 北海道中小企業総合支援センター
北海道農業協同組合中央会 北海道農業公社 北海道市長会
北海道町村会 U・Iターン事業推進自治体
(札幌市・旭川市・北見市・紋別市・千歳市・網走市)
北海道労働局
北海道経済産業局 北海道(順不同)